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11月1日は寿司の日!「回転寿司になれる魚図鑑」で魚の雑学や生体について学んでみませんか?

FISHING JAPAN 編集部

突然ですが、釣り人に皆さんお寿司はお好きですか?

日本は、市場規模6000億円といわれるお寿司大国です。

そんなお寿司好きにぴったりな「回転寿司になれる魚図鑑」という本をご存知ですか?

「回転寿司になれる魚図鑑」とは

株式会社主婦の友社から発売されている「回転寿司になれる魚図鑑」は、魚の雑学がたくさん掲載されている魚図鑑です。

寿司ネタランキング1~10位になった魚たちや、寿司レーンを流れてくる魚たちのせつない話や思わず応援したくなる話が盛りだくさんです!

図鑑の監修でおなじみの魚類学者・松浦啓一氏と、深い愛情をもって昔話や児童書を描く水野ぷりん氏のコラボレーションが実現しています。

大人から子供まで、誰かと共有せずにはいられない内容となっていますよ。

人気の寿司ネタ1位は?

寿司ネタの人気ナンバー1は、みんな大好き「サーモン」です!

なんと世界でとれるサーモンの1/3の量が、日本で消費されています。

川で生まれたサーモンは、食べ物の多い海に出てエサを探し、繁殖期になると生まれ故郷の川に戻ってきます。

産卵前のメスは食事をとらず、産卵で体力を使い切り、そのまま短い一生を終えるのです。

しかし、サーモンの世界にもずるいヤツはいて、川から海に出ることなく暮らし、戻ってきたメスの卵に自分の精子をさっとかけて子孫を残すオスもいるのだそうです。

魚にもイクメンのオスがいます!

「回転寿司になれる魚図鑑」では、回転寿司のレーンではあまり見かけない、ユニークな魚たちも紹介します。

たとえば、2014年に発見された新種のアマミホシゾラフグ。

体長が12cmほどしかない小柄な魚ですが、アマミホシゾラフグのオスはしりびれをふるわせて直径2mほどの巣を1週間かけて作ります。

これはメスに自分の魅力をアピールし、自分の子孫を残してもらうための行動です。

とても健気なお魚ですが、いざ巣を完成させても肝心のメスが来てくれないといった残念な結果になることもあるのだそうです。

「回転寿司になれる魚図鑑」では、まだまだ目からウロコが落ちる魚のおもしろい話が満載ですよ。

「回転寿司になれる魚図鑑」の概要

監修:松浦啓一

画:水野ぷりん

出版社:主婦の友社

発売日:2018/8/10

価格:本体1000円+税

本誌では、漢字にはルビがふられ、小学生でも知識を深めることができます。

11月1日(木)は「寿司の日」です!

新米と脂がのった魚がおいしい季節に「回転寿司になれる魚図鑑」を読みながら、おいしく楽しいひとときを過ごしてみませんか?

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