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自然界に存在するブルーカラーを探してみよう!バス釣りでブルーがよく効く理由を考えてみたら色んなことが分かってきた!

FISHING JAPAN 編集部

存在感が際立つカラー・ブルーは、バス釣りにおいても効果的であることが知られています。

よく釣れるカラーとしての認知度が上がってきているのですが、その理由は確定していません。

いくつかピックアップしてみて、ブルーが何故バスに効くのか考えてみましょう。

釣り場でブルーを探してみた!

池や湖に出て、釣りをしてみます。

周囲にブルーカラーのものは、ほぼ存在しません。

季節ごとに咲く花の色にちらほら見かける程度でしょう。

空の色はブルー!

ひとつ忘れていました、空の色です。

快晴で雲ひとつないときの青空は、まさにブルーそのもの。

自然界に存在するブルーで、バスの目線の先にあるブルーといえば、これしかなさそうです。

バスが見慣れているブルー!

水の色もブルーだという人もいるでしょうが、青空が映り込んでいるだけで、実際は透明か緑、もしくはタンニンの染み出た茶褐色が、水を表しています。

さて、青空のブルー。

これは確かに水中から上を見上げているバスの、見慣れたカラーといえるでしょう。

光の届きにくい深い層まで見え続けるブルー!

いつも見慣れているからこそ、同じブルーを他の場所で見かけたら、素早く反応できるのかもしれません。

また、水中にさまざまなカラーを沈めていくと、最も深い層まで見え続けるものが、ブルーだともいわれています。

見慣れていて、なおかつ光量の少ない場所でも最後まで見え続けるブルー。

この辺に、バスがよく釣れる理由があるのかもしれませんね。

バスの生態に関しては、まだまだ判明していないことだらけです。

カラーという切り口から、その生態の本質に近づいていくことは、釣り人ならではのアプローチだと考えます。

もっとたくさん釣りを経験して、得た経験とデータを元に、バスを解明したいものです。

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