枯れ葉 写真

底に沈んだ枯れ葉の上で効果のあるルアーって何?枯れ葉の存在を意識しながらバス釣りを組み立ててみよう!

FISHING JAPAN 編集部

季節が進むと、ちらほら落ち葉が水面に漂うようになります。

それらはいつまでも浮いているわけではなく、枯れ葉となって水中に沈んでいくものも。

池の底を見てみましょう。

まるで絨毯のように、落ち葉が敷き詰められていますよ。

これに反応するバスはいるのでしょうか?

落ち葉にこだわるバスっているの?

底に堆積した落ち葉に執着しているバスを、見かけたことはありません。

茶褐色が好き!とか、落ち葉の上で寝そべる!とか、そういう嗜好は持ち合わせてはなさそうです。

しかし、落ち葉に棲むようになる微生物は、小魚やエビなどの甲殻類を呼び寄せているようですよ。

落ち葉に小魚や甲殻類が集まっている!

小魚や甲殻類がいるなら、バスもやって来る可能性はあるでしょう。

そこで用意したのが、重めのガード付きラバージグです。

底に貼り付いている落ち葉に密着させるため、ウエイトのあるラバージグを落とし込んで、エビっぽく動かしてみました。

ラバージグを落ち葉の上で躍らせてバスを誘ってみた!

しばらく時間が経過して、ぽつぽつとバスが釣れ始めます。

時間がかかってしまうのは、どういうことでしょう?

釣れるということは、そこにいるはず。

ルアーをすぐに食ってくれない理由は何なのでしょうか。

外観とカラー

試してみたのは、異なる外観とカラーです。

ラバージグはシルエットが定まらない、ボヤッとしたルアーですから、くっきりと外観が伝わるワームに交換します。

ワームなら、細長いものや大きなものに外観を交換しやすいメリットがあります。

また、カラーも数多く揃っているので、バスの反応の良いものを見つけ出すには好都合でしょう。

結果的に、食わない外観やカラーはありませんでした。

どれにでもバスは食い付いてきます。

ただし、短時間で反応の良いものとなると、①細長い外観②チャートリュースなどの膨張カラーが、とびきりの高確率でバイトを発生させました。

試しにこのカラーのミノープラグを使っても、バスは活発に食い付いてきましたよ。

落ち葉との相性の良さとでも言うべきなのか、他のエリアと比較しても、この組み合わせがかなりのバスを引き寄せる結果となっています。

是非あなたの釣り場でも試してもらいたいですね。

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