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秋のバス釣り場でクランクベイトを徹底的にマスターしよう!なぜクランクベイトを使えばバスが効率よく釣れるの?

FISHING JAPAN 編集部

ようやく暑かった夏から解放されました!

秋です、クランクベイトの季節です。

水温が下がってベイトフィッシュがあちこちで活発に泳ぎ回りますよ。

それを追いかけるように、バスの捕食モードにスイッチが入っているようです。

クランクベイトでベイトフィッシュを演じながら、その使用方法をマスターしましょう。

クランクベイトの外観をチェック!

クランクベイトの形は、基本的に丸くて頭部アゴ下部分にリップが付いています。

このリップの平面部分は、進行方向に対して垂直に設定されていますから、正面から当たった水は、左右どちらかに逃げなくてはいけません。

正面からの水はどう当たってから逃げていくの?

最初の水の当たりで左側に逃がしたら、ボディもそちらを向き、右サイドを晒すことになります。

そこに正面から水が当たるわけですから、ボディは押されて今度は右に向くように。

この繰り返しがクランクベイトの動力源となり、ウォブリングアクションを生むのです。

水を押すチカラに注目!

ボディを左右に振るウォブリングアクションは、左右の側面を交互に晒すことになります。

もしそこをフラットな状態に加工しておけば、光を反射するフラッシング効果が得られることになります。

また、周囲の水の壁を押すことにもつながりますから、遠くにいるバスに気づいてもらえる効果も期待できるでしょう。

ベイトフィッシュに似ているから!と決め付けない

ベイトフィッシュに外観が似ているから、クランクベイトが釣れるのではありません。

その要素も含まれているのは確かですが、それよりもやはり、水を効率よく押すチカラ=ディスプレイスメントを発生させているのが、効いていると考えてください。

太陽光があまり届かないディープエリアや、視認性のよくない濃いカバー周りでも、よくバスが釣れるのは、クランクベイトが水を動かしているからなのです。

そうすると、ラインにクランクベイトを結んでいるときは、広範囲からバスを引き寄せていることになりますから、巻き取って水面から上げるギリギリまで、バスに襲われるつもりでいなければなりません。

またカバー周りなどでは、少々そこからクランクベイトが離れても、集中力を切らしてはいけないのです。

操作に慣れるまでは、水面や水面直下を泳ぐタイプのクランクベイトを使用しましょう。

ウォブリングとはどういうアクションなのか、どんな変化が起きたときにバイトが集中するのか等々、見て学ぶことからクランクベイトはマスターできると考えてください。

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