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バイブレーションプラグを沈めてリトリーブしながら底の変化を感じ取りたい!底の状態を敏感にとらえることのできるルアーを選ぼう!

FISHING JAPAN 編集部

秋のバスは、他の季節と比べてよく動いています。

移動を繰り返しながら捕食活動をしているわけですが、カバーごとに脚を止めるというよりは、地形変化に沿って捕食対象であるベイトフィッシュを追っている状態といえるでしょう。

そんな秋バスをとらえるのに適したアプローチについて、考えてみましょう。

移動を繰り返している秋バスをとらえるには?

常に移動しているのなら、ルアーで広範囲を探るほうが、バスに出会える確率は上がるでしょう。

風に負けずに圧倒的な飛距離を出し、一気に地形変化の存在する池の底まで到達するルアーといえば・・・やはりバイブレーションプラグでしょうか。

シンキング設定のものが多いですから、キャストして着水した瞬間に底へ向かってくれますし、着底したらラインが弛(たる)むので、釣り人サイドですぐに把握できます。

岸から沖に向かってバイブレーションプラグをキャストしてみよう!

それでは実際に、バイブレーションプラグを岸から沖ヘキャストしてみましょう。

ジャッカルのアウトメタルシステムを搭載したバイブレーションプラグなら、底を叩いている感触が手元に伝わってきますよ。

しかも着底時にはルアー本体が横倒れしませんから、底の状態を外に突き出たウエイト部分が的確に拾ってくれるのです。

底からできるだけ離れないようにバイブレーションプラグを泳がせよう!

ただし、そのままリトリーブを開始してラインを巻き取っていくと、バイブレーションプラグが底から離れてしまいます。

そこで実践したいのが、リトリーブのON/OFFの切り替えです。

具体的には、リトリーブでハンドルを3~4回転し、すぐに止めます。

3~4回転しているときは、底を離れて上方に向かってスイミングしていますが、止めた瞬間底に向かって落ちるでしょう。

底の到着したのを確認したら、またリトリーブを再開。

同じく3~4回転させた後、先ほどのようにリトリーブを止めます。

これを繰り返せば、底周辺から離れずにリトリーブを続けることになります。

地形変化があれば、その都度アウトメタルウエイトの部分が接触し、情報として伝えてくれるでしょう。

着底した姿勢のまま横倒れしにくいものを選ぼう!

数多くのバイブレーションプラグが、各メーカーからリリースされていますが、底を取りながら広範囲を探れるものとなると、対象は限られてきます。

しかも着底した姿勢のまま、横倒れしにくいバイブレーションプラグとなれば、数えるほどしかありません。

底の地形変化を感じ取りながらバイブレーションプラグでバスを攻略している動画はこちら

池や湖の底を取り、その地形変化を感じながらバスを誘えるルアーを、じっくり探してみましょう。

それを見つけたら釣り場へ出向き、遠投できるようにキャストの練習を繰り返してください。

遠くまで届くようになれば、あとはゆっくりリトリーブしながらバスが食ってくるのを待つだけです。

底までが深いようなら、ウエイトのあるバイブレーションプラグを使って、素早く着底させることを心がけてください。

底付近でのバスのバイトは、根掛かりしたのか?と勘違いしてしまうものが多いので注意しましょう。

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