ルアー 写真

スイムベイトの釣りを手軽に楽しみたいと思ったらどうすればいいの?ロッドやリールなどの専用タックルを揃えなければムリ?

FISHING JAPAN 編集部

流行りのスイムベイト、これまで使ったことがない!という人は結構いるでしょう。

「だって大きいんだもん。あんなの投げれるタックル持ってないよ~っ!」

そうなんです、専用の硬くて長いロッドや頑丈なリールが必要なイメージがあるので、手を出せない人がいたはず。

どうすれば、もっと気軽にスイムベイトの釣りが楽しめるのでしょう?

スイムベイトといえば・・・デカい!重い!

スイムベイトは、大型のルアーであるというイメージが定着しています。

自重2オンスや3オンスは当たり前、長さも20センチを軽く超えてしまうものもあります。

そんなビッグサイズのルアー、扱えるロッドもリールも持ってない人のほうが多いのではないでしょうか。

それでもスイムベイトの釣りをやってみたい!

でも、動画や専門誌を観ると、スイムベイトを使ってたくさんのバスが釣れています。

なんとか自分もやってみたい!

そんなふうに痛感したのであれば、ロッドやリールはそのまま、つまり今持っているタックルのままで、スイムベイトの釣りが楽しめる方法を考えてみましょう。

今所有しているロッドやリールでスイムベイトの釣りは実践できないの?

あなたが持っているロッドが、ミディアムライト程度の硬さなら、自重10グラム前後のルアーをキャストするのに向いています。

ということは、それに合わせたスイムベイトを探せばいいのです。

以前はそんな自重のスイムベイトは、ほぼ存在しませんでしたから、シャッドテールタイプのワームを転用していました。

オフセットフックにトレブルフックを1つ通せば、カンタンなスイムベイトの出来上がりです。

5インチ以上の長さのシャッドテールワームを用いれば、それなりにスイムベイトの代役にはなってくれました。

ワームで代用してもすぐにボロボロ・・・

ただ、シャッドテールワームでは、ボディ素材に耐久性がありません。

バスを2匹も釣ればボロボロ、各所が裂けてしまって取り替えるしかなかったのです。

これではスイムベイトの釣りを楽しんでいることにはならないでしょう。

今所有しているタックルでスイムベイトの釣りが楽しめる動画はこちら

2018年の秋にリリースされた、ジャッカルのベビーデラボールは、こういった釣り人の要望を汲んだ画期的なスイムベイトです。

スイムベイトを使った釣りをやってみたい!と望む人なら、誰でもすぐに始められるというのは素晴らしいこと。

タックルに縛られず、手軽に新しい釣り方を楽しめるのであれば、釣り人口がもっと増えていくに違いありません。

あらゆる可能性を広げていくために、今何をしなければならないかを理解しているメーカーブランドは、多くの釣り人から支持され続けるでしょう。

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