バス 写真

釣り人全員で岸際カバーばかりを攻めるからバス釣りが難しくなる!秋の荒食いバスを数多くゲットするにはどうすればいいの?

FISHING JAPAN 編集部

秋になると、バスの捕食モードが一気に加速します。

特に日照が弱まる雨の日などは、池のあちこちでボイルが見られますよ。

岸際のカバーに小魚を追い込んでいるのでしょう。

それが理由となって、朝イチからカバー撃ちに徹している釣り人を数多く見かけるのですが・・・。

バスが潜んでいそうな岸際のカバーをチェック!

こちらの画像が、典型的な岸際のカバーです。

バスが好んで近寄りそうな要素が、てんこ盛りですよね。

じっくり見てみると、確かに小魚が周囲や内部でウロウロしていますよ。

釣り人全員でカバー撃ち!

だからといって、カバーだけをルアーで叩けばいいのでしょうか?

ボートやカヤック・フローターで沖側に浮いて、カバーに向かってルアーを投げる釣り人をたくさん見かけます。

確かにカバーは、バスの捕食ポイントに違いないのですが、何か違和感を覚えますよね。

バスを釣りづらくしているのでは?

まず、釣り人全員がカバーを撃てば、その日カバーに潜んでいたバスは、ことごとく釣られてしまうでしょう。

朝イチからその行為を一斉に繰り返せば、あっという間にカバーのバスはすっからかんに。

全く無反応なカバーエリアが、カンタンに出来上がってしまうのです。

結果的にプレッシャーを与えてしまう行為に終始しているのでは?

しかも釣り人が浮かんでいるポジションは沖側。

これでは新たにカバーへ進入しようとするバスに、プレッシャーを与えてしまいます。

池には何百・何千というバスがいるのに、自らのせいで釣れなくしてしまっていることになります。

同じ池で、お昼以降も釣れ続くようにしようと思えば、釣り人の位置を変えなければならないでしょう。

具体的には、バスが岸際カバーに進入してくるエリアを踏まないこと。

これを徹底するだけで、その日釣れるバスの数は飛躍的に上がります。

ボートやカヤックで浮かぶなら、岸沿いがベスト。

そこなら沖側の深場にいるバスの頭を、踏むことにはなりません。

岸際カバーがバスの到達点なら、そこに近づかずに離れた位置の岸沿いから、ルアーをアプローチさせましょう。

これまでとは比べ物にならないほど、バスが釣れるようになるでしょう。

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