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タダマキ112に2018年追加カラーが2種類登場!ただ巻きでクランクベイトのように使えてしまうロングビルミノー!

FISHING JAPAN 編集部

ノリーズから発売中のミノー・タダマキ112に、2018年追加カラーが登場します。

一見、普通のロングビルタイプのミノーのようですが、実はただ巻きで使う目的のプラグとして設計されています。

まるでクランクベイトみたいですよね。

その特徴や実釣インプレ動画、製品カラーラインナップをご紹介しましょう。

タダマキ112の基本情報!どんなミノーなの?

タダマキ112は、全長112ミリで自重18.4グラムのロングビルミノーです。

浮力設定はサスペンド仕様なので、一定の水深まで潜らせると、ほぼその位置に止まって浮上も沈下もおこないません。

ちなみに、12ポンドラインで水深2メートル前後まで潜行することができます。

製品の実釣インプレ解説動画はこちら!

タダマキ112は細身シルエットでローリングアクションが得意!

このミノーは、ただ巻きで使って効果を発揮する、いわばクランキングミノーです。

細身のボディでローリングアクションしますから、クランクベイトとは異なる刺激を同じレンジのバスに与えることになります。

どうしてもクランクベイトで反応しないとき、このミノーをルアーローテーションの一角に加えてみてはいかがでしょう。

ナチュラルな水平姿勢でレンジキープ!

普通のロングビルミノーが最大深度に達したとき、どうしても頭下がりの姿勢で泳いでしまいます。

これに対してタダマキ112は、独自のリップ形状により、ナチュラルな水平姿勢でその深度を保つことができますよ。

そのリップの裏面には、飛距離を伸ばすためのキャスティングフィンが付いています。

これによりロングキャストによる長いリトリーブ+レンジのトレースを可能にしました。

製品開発者が使い方を分かりやすく解説している動画はこちら

ジャーク&ストップもただ巻きもOK!

このミノーなら、春先に効くジャークやストップを繰り出すこともできます。

オールシーズンをただ巻きで試して、どれくらい釣果が変わるのか実感してみたいですね。

バスは細身シルエットをバイトトリガー=喰い付くきっかけにしていますから、徹底的にキャストしてみるといいでしょう。

2018年追加カラーラインナップはこちら!

タダマキ112には、2種類の追加カラーがラインナップされます。

●335Mマットゴーストライムアユカラー

●351パール・ザ・ナチュラルカラー

どちらも池や湖・河川に棲むベイトフィッシュそっくり。

水深2メートルラインを丁寧に探ってみましょう。

同メーカーの現行おすすめアイテムはこちら

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