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スピナーベイトが苦手な人が多いのはナゼ?バスを探し出すための大切な要素がスピナーベイトには詰まっている!

FISHING JAPAN 編集部

スピナーベイトというルアーには、バス釣り専用に作られたにも関わらず、「苦手だ!」とか「釣れる気がしない!」という評価を浴びせられるケースがあります。

「めっちゃ釣れるのに!」と感じている釣り人とのギャップは、どうすれば埋まるのでしょうか。

スピナーベイトが苦手な理由は何?

スピナーベイトが苦手だ!という釣り人に、その理由を聞いてみました。

「だって、こんなカタチをした生き物なんていないでしょ?」

なるほど、まさにその部分に釣れない理由は集約されていたのです。

バスが好んで食べそうな、小魚や甲殻類・昆虫のどれにも外観で似ていない!だから使わない!ということでしょう。

使わなければ、釣れるはずがありませんからね。

ワームばかり使っていると・・・

よく釣れるルアーの代表格として、ワームが挙げられます。

ワームはどこから見ても、生き物っぽい。

すなわち、バスのエサになりやすいイメージを与えてくれます。

でも、ワームばかり投げていると、あることに気づきますよ。

釣りにくい!を克服するにはどうすればいいの?

ワームを投げていると、確かにバスは釣れます。

しかしながらそのサイズは大小まばらで、どんなサイズが釣れてくるか、バス任せになります。

また、釣りにくい時間帯や状況に突入すると、ピタッと釣れなくなり、バスにヤル気を起こさせたり反射食いさせたりすることが、ほぼ困難になってしまうのです。

スピナーベイトを使った実釣動画はこちら

バスを釣るためのきっかけ作りに、スピナーベイトは欠かせません。

「どうやってこのフィールドを攻略してやろうかな?」

そんなふうに考えたときのハジメの一手に、是非スピナーベイトを選んでみてください。

確かに池に棲む小動物には似ていませんが、バスを刺激するフラッシング効果や波動を生み出すことができますよ。

スピナーベイトの中には、その刺激の大きさをバスがスレてしまわないように、微妙に調節されたものも市販されるようになっています。

さまざまなシチュエーションで、バスの食い気や活性を推し量るのに、スピナーベイトを使ってみましょう。

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