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ハードロックXは2018年新発売のロックフィッシュ専用ロッド!ベイト+スピニングの計4タイプをラインナップ!

FISHING JAPAN 編集部

2018年ダイワから新発売となるハードロックXは、ロックフィッシュ専用のルアーロッドです。

ベイトタイプ2機種とスピニングタイプ2機種の合計4機種がラインナップされています。

その特徴や製品スペックを見てみましょう。

ハードロックXの基本情報!どんなロックフィッシュロッドなの?

ハードロックXは、ロックフィッシュゲームの初心者でも扱いやすいロッドに仕上げられています。

ブランクのテーパーがマイルドで、とてもキャストしやすいセッティングになっていますよ。

硬過ぎたり先調子過ぎることがないので、まずはキャスティングに慣れることから始められるのが嬉しいですね。

ハードロックXのブランクのバット部分にはブレーディングXを採用!

このロッドブランクのバットセクションには、ブレーディングXが採用されています。

バット部分の最も外の層をカーボンテープでX状に締め上げていますよ。

そうすることによりキャストやファイトの時に、パワーロスにつながるネジレを抑えることができます。

リボルバーナットやSiCトップガイドを搭載!

ハードロックXのグリップ部分に注目してください。

リボルバーのようなデザインのナットを採用し、リールフットを支えるようになっています。

またトップガイドには、ラインに優しいSiCガイドリングを搭載。

これにより大型ロックフィッシュによる激しいファイトにも、ラインを傷めず対処できます。

製品ラインナップとスペック表はこちら

ハードロックX継ぎ数長さ(m)仕舞寸法(cm)自重(g)適合ルアー(g)適合PEライン(号)メーカー希望本体価格(円)
83MB(ベイト)22.511301455-350.6-2.013,200
86MHB(ベイト)22.591341677-450.8-2.514,200
86M(スピニング)22.591341505-350.6-2.013,700
90MH(スピニング)22.741421607-450.8-2.515,200

ハードロックXには、ベイトロッド2機種とスピニングロッド2機種がラインナップされています。

使うルアーの種類や狙うフィールドの状態に合わせて、使い分けるようにしましょう。

強引なやり取りにはベイトタイプが、飛距離が欲しいときやルアーをフリーフォールさせたいときにはスピニングタイプがおすすめです。

同メーカーの現行おすすめアイテムはこちら

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