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新型ジムニー・ジムニーシエラのアウトドア対応性能がスゴイ!釣行専用車として使ってみたくなる機能・装備が満載!

FISHING JAPAN 編集部

2018年7月、アウトドア派が待ちに待った新型ジムニー・ジムニーシエラがリリースされましたね。

街中で試乗車と頻繁にすれ違うようになりました。

運転する皆さんの楽しそうな表情から、このクルマがユーザーのハートをがっちり掴んでいるのが伝わってきますよ。

メーカーであるスズキから発表されている基本スペックや動画、釣りに関連する装備についてご紹介しましょう。

新型ジムニー・ジムニーシエラの基本情報!どんなクルマなの?

ジムニーは軽自動車規格で、排気量660CCエンジンを搭載した、パートタイム四輪駆動車です。

ジムニーシエラは、そのエンジンが1500CCになっていて、規格も普通乗用のパートタイム四輪駆動車となっています。

見た目の違いは、4つのタイヤの外側部分、いわゆるオーバーフェンダーパーツが付いているのが、規格の大きいジムニーシエラのほうになります。

細部でいえば、パンパー周りのデサインにも違いを見つけることができます。

どちらを選ぶかは、その使用方法やデザインの好みで分かれるところでしょう。

ジムニーにはパートタイム四輪駆動方式を採用!

ジムニー全車には、パートタイムの四輪駆動方式が採用されています。

通常走行時には、後輪2輪のみが駆動するFRになっています。

悪路や凍結路を走るような状況では、手動で機械式の副変速機を操作すると、四輪とも駆動するように切り換えることができます。

釣り場近くでは、路面状態がよくない場所もありますし、湖面近くに近づくケースでは是非四輪駆動を活用したいですね。

ボックス類やロッドを積み込んで釣りに出かけよう!

ジムニーの室内サイズは、荷室幅が最大で1,300ミリありますから、釣り用クーラーボックスやタックルボックス、ウェーダーブーツなどの着替え類を十分に積み込むことが可能です。

奥行きは、運転席部分も含めて2,000ミリを割りますので、長尺なロッドを積み込むのは難しいでしょう。

天井にロッドホルダーを装着して、短めのロッドや2ピース仕様のロッドを載せるようにします。

長めのロッドは、助手席の足元にロッドグリップを置き、室内を斜めに走るように積み込めば対応できるものもあります。

新型ジムニー・ジムニーシエラのプロモーション動画はこちら

新型ジムニー・ジムニーシエラで、これまで行ったことのない釣り場へ足を運んでみたいですね。

ただし、いくら四輪駆動といっても、車輪が水没してしまうような川べりの走行は避けてください。

排気口から水が浸入すれば、どんなクルマでも走行不能になります。

四輪駆動車だからといって万能であるわけではないのです。

十分に注意しながらルールを守って走行し、あなたの釣りをより楽しく充実したものに変えてくださいね。

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