バス ルアー 写真

エイトトラップ釣法ってどんな釣り方なの?ジャイアントベイトを使ってスーパービッグバスを攻略する大迫力シーンを動画でチェック!

FISHING JAPAN 編集部

画像のジャイアントベイト・バラム300がリリースされるようになって、ジャイアントベイトによる釣りのアプローチが、新しい局面に移行したといえるでしょう。

バラム300は、全長30センチの多関節ジョイント仕様になっているので、素早く巻き取るファストリトリーブでも、しっかり泳いでくれるのです。

それに引き寄せられたビッグバスは、夢中になってバラム300の後を追いますよ。

バラム300にバスがまだバイトしていないのに足元までリトリーブしてしまった!

しかしながら、釣り人の足元近くまで来ているのに、まだバイトには至っていないケースが、なんと多いことでしょう。

リトリーブするスペースが無くなってしまったことで、泣く泣くビッグバスをあきらめた人の悔しさは、計り知れないものがあります。

海でシイラを獲るときに活用した8の字アクション!これを転用してみよう!

そんなとき、ひとつの釣り方が試されたのです。

海釣りでは以前からおこなわれていた方法で、例えばシイラがルアーを追いかけてきたら、これで釣り上げることが可能です。

その釣り方は、エイトトラップ。

ほぼ巻き上げてしまった状態のジャイアントベイトを、目の前の水面で8の字を描いて泳がせるのです。

バスの意識がジャイアントベイトに釘付けに!

バスは、目の前の水面で左右に8の字に泳ぎ出す対象物に、最初は驚くでしょう。

しかし根本的にフィッシュイーターのバスですから、捕食スイッチがオンになったら、他の景色は見えなくなり、ひたすら8の字泳ぎをしているジャイアントベイトに視線が釘付けになります。

その様子を的確に収めた動画を、ご覧いただきましょう。

エイトトラップ釣法でビッグバスを獲っている動画はこちら

一見荒っぽく見えてしまうエイトトラップ釣法ですが、多関節のジャイアントベイト・バラム300があれば、その動きに夢中にさせ、最終的に食わせることができるようになるでしょう。

コツは、やはり場所選び。

ルアーをキャストして行き着く先=釣り人の足元を、深いエリアにしてください。

そして縦方向のストラクチャーが隣接している場所のほうが、バスが反応しやすいようです。

橋げたや垂直岩盤エリアが良さそうですよね。

ぜひ一度、エイトトラップ釣法を試してみてください。

同メーカーの現行おすすめアイテムはこちら

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN編集部は5人体制で編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテランや釣り雑誌元編集長、人気インストラクターなど、バラエティに富んだ総勢15名が在籍し、幅広い記事を毎日配信しております。

上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

このライターの全ての記事を見る

DAILYランキング