ルアー 写真

バンタム スウェジーはタフさとバイブレーションを両立させたスピナーベイト!スピナーベイトが釣れないなんて言わせない!特徴や使い方を水中動画を交えてご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

シマノから2018年7月発売のバンタムスウェジーを知っていますか?

地域によって入荷のズレはあるかとは思いますが、そろそろゲットした方も出てくるはず!

今回は、そんな話題の新商品・バンタムスウェジーについてご紹介します!

スピナーベイト使っていますか?

バンタムスウェジーは、スピナーベイトです。

釣り人の皆さんは、スピナーベイトって使ったことがありますか?

スピナーベイトは魚っぽくないし、なんだか大きいし、正直あまり釣れそうな感じがしないと思われる方も多いのではないでしょうか。

実際「スピナーベイト 釣れない」で検索している人って結構いるみたいなんです・・・

スピナーベイトは、基本的にはブレードとラバージグとワイヤーでできています。

ルアーは小魚自体を模していますが、スピナーベイトは小魚などの「群」を表しているそうです。

そう言われると、なんだか群れっぽいですよね・・・

フックがラバーで覆われているので、根掛かりする可能性が低く、ブレードが付いているので、アピール力が抜群です。

つまり、スピナーベイトは釣れにくそうな見た目ですが、かなり釣れるルアーなんです!

バンタムスウェジーの魅力は?

バンタムスウェジーの魅力はそのタフさにあります!

スピナーベイトのアームは、細すぎると水圧で変形してしまうし、太いとバイブが弱くなります。

バンタムスウェジーは、タフでありながら強いバイブレーションを実現しました!

従来のスピナーベイトでありがちな、細いアームは変形し、フッキングが決まらない・・・

でもワイヤーを太くすると、アームはブレードの振動をボディに伝えにくい・・・

そんなジレンマを解消するBtスピナーベイトが、バンタムスウェジーです!

直径0.95mmのローワーアームは、振動を伝えつつ変形しにくい構造になっています。

直径0.6mmのアッパーアームは、ブレードの振動をボディ全体に伝達し、スカートを艶めかしくアクションさせますよ!

ヘッドは鉛ではなく、より比重の重いスズとタングステンを採用し、コンパクトに仕上げました!

ガーグリング・バジングといった早い巻きスピードでも泳ぎを安定させ、カバー周りでは障害物回避後の立ち上がりの早さで根掛かりを軽減します。

2枚のブレードは、立ち上がりが早く、巻き抵抗が少ない専用のブレードで、アピール力は抜群です!

水中ではキレイに回転し、魚のようなきらめきとブレードの振動や音が、ブラックバスを挑発します!

もちろんバンタムシリーズのロッドとの相性は最高ですよ!

バンタムスウェジーの水中動画

水中でのバイブ音が聞こえる動画です!

ブラックバスは、振動や音のする方へ向かってバイトしてくる性質があるので、バンタムスウェジーの発する振動や音がバスを挑発すること間違いありません!

バンタムスウェジーは、ただ巻きでも、キレイに泳ぎます。

重みもそこそこあるので、ボトムまで落ちるのも早いですよ。

フィールドの地形を探るのに、根掛かりがしにくいスピナーベイトは、非常に役に立つはずです。

詳しいスペックやカラー展開などは、シマノの公式HPをご確認ください。

バンタムシリーズが復活しています!

シマノのバンタムシリーズは、1970年に誕生した国産のタックルブランドです!

伝説として語り継がれてきたバンタムシリーズが、2016年にリバイバルし、再始動しているのはご存知ですよね!

「バスフィッシングに本当に必要なものはなにか」を考え抜き、ロッドやリール、ルアーの開発がされています!

釣り人の皆さんも、今回のバンタムスウェジーの発売をきっかけに、一度他のバンタムシリーズについてもチェックしてみてはいかがでしょうか?

ブラックバスを狙うためのヒントが隠されているかもしれませんよ!

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