ウィード 写真

ウィードが水面の至るところにびっしり!こんなシチュエーションに出会ったらどうやってバスを釣り上げればいいの?

FISHING JAPAN 編集部

水位が安定して日照が当たるようになると、ウィードが背を伸ばしてきますよね。

さまざまな種類がありますから、じっくり水の中を観察しましょう。

その中で水面を覆う勢いのウィードを見つけたら、バス釣りに活用してみるのもいいかもしれませんね。

ウィードが複雑に作り出すトンネル迷路にバスが潜んでいる?

ウィードには葉と茎と根があって、水中で複雑に入り組んでいます。

例えばトンネル、しかもアリの巣のように縦横に絡まっているイメージでしょうか。

そんな迷路状態のカバーに棲むバスを、どうやって釣ればいいのでしょう?

真っ先に考えるのは、ウィードレス能力の高いテキサスリグや中空フロッグを投入すること。

でもそれだと、この広大なウィードエリア全域をチェックしなければならなくなります。

ウィードの切れ目に着目!

そこでひとつヒントを。

たとえよく生い茂っているウィードといえど、どこまでも永遠に生えているわけではありません。

画像のような切れ目が、必ず存在するのです。

リトリーブを止めるだけでウィードから脱出できるルアーをキャストしよう!

ウィードの切れ目を見つけたら、太陽を背にしない位置に移動してからルアーをキャストします。

釣り人のほうへルアーは向かいますから、その背後に眩しい太陽があれば、バスは後追いをやめてしまうケースがあるのです。

切れ目に沿って丁寧に、ゆっくりとルアーを泳がせてみましょう。

そのとき使うのは、ウィードに多少引っ掛かっても、リトリーブを止めて浮上させるだけで脱出できる、浮力の高いトップウォータールアーを選びます。

リップの面積が広めで、浮力が高く、リトリーブと止めると後ずさりしながら浮こうとするタイプがおすすめです。

昔ならヘドンのビッグバドやコットンコーデルのビッグオーでしたが、今なら画像のような発展型のトップウォータールアーを選ぶことができます。

ウィードに引っ掛かっても無理矢理引き抜いたりしないことが、ビッグバスへの近道でしょう。

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