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圧倒的高感度!バークレイ ファイヤーラインとは?小さなアタリも明確に伝える特徴やインプレをご紹介します!

FISHING JAPAN 編集部

魚からのアタリっていろいろありますよね。

ゴンとかコツンなど、魚の種類や大きさ、活性により伝わり方は異なります。

しかし、使っている道具によっても、アタリ方は変わりますよね?

感度が悪い道具を使っていると、取れないアタリも出てきます。

今回はラインに注目し、PEラインの中で1番感度が高いと言っても過言ではないバークレイ ファイヤーラインの特徴やインプレをご紹介します。

ファイヤーラインの特徴やインプレとは?

ファイヤーラインの最大の特徴は、編み込みのないPEラインということです。

通常PEラインとは、4本・8本などと複数の糸を編み込んで作られています。

そうすることで、PEラインにクッション性や引っ張り強度、しなやかさが生まれます。

しかし1本1本の糸の太さは細くなり、シリコンなどのコーティングがはがれてしまうと、耐久性は急激に低下します。

しかし、ファイヤーラインは編み込みをせず、ダイニーマ素材に熱をかけて延伸しています。

この製法で、圧倒的な感度と根ズレに強い耐久性が生まれるんです。

そのため、ラインの伸びがほとんどなく、水中の変化をダイレクトに伝えます。

インプレでは、「流れの変化がわかりやすい!」「水深が深いところでも小さなアタリがわかる!」など、感度がいいと高評価です。

追加ラインナップされたファイヤーライン カラードやクリスタルとは?

今までファイヤーライン=黄色というイメージでした。

水深300mなどの深いポイントで行う中深海ジギングでも、圧倒的な高感度のメリットが大きいため、黄色1色でもほとんどの方がファイヤーラインを使用していました。

しかし水深がわかりにくいことや電動リールでの需要もあり、10mごとに色分けされたカラードが発売されました。

これにより、ルアーフィッシングだけでなく、エサ釣りにも流用され、カラードの愛用者が急増しています。

同様に、ルアーフィッシングでは視認性の良さから白いラインも根強い人気カラーの1つです。

そこで、クリスタルが発売されました。

150m巻きしかラインナップされてないのにも関わらず、見やすいという意見も多く、クリスタルの愛用者が急増しています。

1200m巻きもラインナップ!?

通常PEラインでは、150mや200m巻きが一般的ですよね?

ファイヤーラインでは、1200m巻きまでラインナップされています。

中深海ジギングでは狙う水深が深いため、1つのリールに600mや1200mを全て巻いてしまいます。

すごい世界ですよね!

他にも1200mをまとめて購入して、こまめに糸を巻き替えたり、好きな長さを巻く人も多いです。

それほど多くのニーズが、ファイヤーラインにはあります。

「今のラインでは、根ズレに対する強度が足りない!」「感度がもっと欲しい!」という方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか?

その感度に驚くかもしれませんよ!

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