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流されて堆積した漂着物はどう攻略すればいいの?河川やリザーバーでよく見かける漂着カバー周りの釣り方を伝授!

FISHING JAPAN 編集部

大雨が降った後、それまでなかった場所に流されて堆積したカバーができていることがあります。

この漂着物、バスにとってはどういう意味を持つのでしょう?

ここでは、漂着物周りの釣り方について解説します。

上流から流れてくる漂着物

漂着物は、水の流れに乗って上流からやってきます。

ということは、その場所より上流にあったものであることは間違いないですね。

それが流されてたどり着いたわけです。

その場所に至るまで流れていたものが、足を止めた理由は何でしょう?

軽過ぎると漂着しない!

物が漂着するには理由があります。

まず第一に、漂着物自体の浮力があまり高くないこと。

フワフワ浮いているものなら、もっと下流まで押し流されていくはずですからね。

地形が浅く流れが弱いところをチェック!

第二に考えられるのは、地形が周囲より浅くなっていること。

浅いから引っ掛かりやすく、漂着しやすいわけです。

それからもうひとつ、その場所の水の流れが弱くなっていることも理由に含まれるでしょう。

この3つの要因が重なると、今まで存在しなかったカバーが出現します。

バスはこのカバーに対して、積極的に行動を始めますよ。

バスが好む漂着物カバーは、ズバリ!「隙間のある」状態です。

泥や砂をかぶり過ぎて、漂着物と漂着物の隙間がほとんど存在しない状態では、小魚やエビ・カニなどの甲殻類が棲もうとしません。

隙間が埋もれてしまっている漂着物かどうか、近寄ってあなたの目で必ず確認してください。

隙間が存在すれば、そこに棲む小動物たちを狙って泳ぎ回るフィッシュイーターを、ルアーを使って演じてやればいいのです。

バスは、エサ取りに夢中になっている無防備な状態のフィッシュイーターを、確実に襲おうとするでしょう。

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