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潮目は回遊魚の宝庫!知らないと釣果が上がらない!?爆釣を目指して潮目の見つけかたをマスターしよう!

FISHING JAPAN 編集部

潮目とは、海面で海水の境目を表す用語です。

海の中には水温、流れ、塩分濃度が異なる部分があり、これらの塊がぶつかり合うことで潮目ができます。

潮目は海底のプランクトンが巻き上げられるので、小魚やそれを狙う大型の回遊魚が集まる絶好のポイントです!

潮目の見つけ方は海面の変化に注意する!

海の色が異なる部分がぶつかっていたり、風で波立っていたり、泡立っていたりするのが潮目です。

筋のようなものが細長く伸びているように見えます。

潮目は常に移動しています。

海岸でキャストが届かない場所に潮目を見つけても、その場所で待っていれば岸寄りすることもあります。

また、仕掛けを流していると、急に吸い込まれる場所も潮目です。

そのままにしておくと、道糸がスルスル引き込まれます。

潮目に回遊魚が集まる理由とは?

流れがぶつかり合う潮目は海底のプランクトンが巻き上げられるので小魚がたくさん集まります。

さらに、海流が激しく流れているので、海中の酸素濃度が増加しています。

そのため、大型の回遊魚の活性が上がる条件がそろっているのです。

湾内などでは大きな潮流は発生しにくく、潮目もできにくくなります。

それでも堤防に向かってくる潮と堤防で跳ね返った潮がぶつかる局所的な潮目が生まれることもあります。

潮目に集まる回遊魚は大型から小型まで様々

潮目には、マグロ、カツオ、ブリ、ヒラマサなどの大型魚から、タチウオ、サバ、サンマ、イワシ、アジなどがいます。

これらの魚は小魚を狙って集まっているので、メタルジグやジグサビキといったルアーがおすすめです。

外洋に面している漁港や潮通しの良い堤防先端は、潮目ができやすい好ポイントです。

潮目ができるのは海次第ですので、歩いて探せたらラッキーです。

地元の釣具店などの情報で回遊魚が釣れている場所がわかれば、その近辺を歩いて潮目を探すと見つけられる確率が高くなりますよ!

また、もっと詳しく潮の流れをチェックしたい方に朗報です!

FISHING JAPANでは黒潮の最新情報を更新中です!

ぜひこちらもご確認ください!

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