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作り手の思いが結実したベイトリール・グラビアス!そのスペックとデモンストレーション動画を徹底紹介!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワでもシマノでもない、新しいリールメーカー・G-nius project(ジーニアスプロジェクト)が作り上げたベイトリール、グラビアスをご紹介しましょう。

その特徴は、何といっても絶妙なキャストフィールを生み出す、ブレーキシステムにあります。

詳しいスペックやデモンストレーション動画をピックアップしてみましたよ。

グラビアスってどんなベイトリールなの?作ったのは誰?

グラビアスは、日本のバストーナメント・JBトップ50で活躍している青木哲プロが代表を務める、ジーニアスプロジェクトで企画・製作されたベイトリールです。

ダイワでもシマノでもない、第三極のリールメーカーが現れてくれました。

釣り人は、釣るための道具に惹かれます。

その欲求を満たせるだけのスペックが、びっしり詰め込まれているようですよ。

グラビアスのブレーキシステムとキャストフィールに注目!

このベイトリールには、無振動マグネットブレーキシステム(PAT.P.)が搭載されています。

これはキャスト時のスプール回転に比例してブレーキパワーが発生するように、マグネットパーツが均等に円状に並べられているのが特徴です。

まるで遠心ブレーキのような後半の伸びは、ロングノーズのレベルワインダー取り付け位置と相まって絶妙のキャストフィールを生み出しています。

搭載ボールベアリングにもこだわりが!

グラビアスに採用されているボールベアリングは、ハードユースに耐えられる仕様になっています。

ベアリングを支えるハウジングと、内臓される複数のボールの隙間にもこだわりを持った設定を施しているとのこと。

単なる回転の良さを追いかけていないことが、このベイトリールの評価を上げる一因になっています。

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グラビアスには、2つのスプールが標準装備されています。

浅溝スプールが8ポンドラインを80メートル巻けるようになっていて、深溝スプールが12ポンドを120メートル巻けるような設定です。

アルミ素材を採用したフレームやハンドルが、ユーザーに長く使ってもらいたいという作り手の気持ちを代弁してくれていますよね。

たくさんの釣り人に支持される可能性を秘めた逸品といえそうですよ。

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