アオリイカ 釣り人 写真

ティップランエギングでアオリイカを狙え!場所を選ばず四季楽しめるのが魅力的!釣り方やタックル選びのポイントを徹底解説!

FISHING JAPAN 編集部

ティップランエギングと呼ばれるアオリイカ釣りは、船を潮や風に乗せて流しながら次々とポイントを探っていく釣りです。

キャスティングしなくても船が流れて勝手に餌木を引っ張ってくれるので、竿先に出るアタリに集中することができるのが利点です。

また、深場から浅場までポイントを選ばず、シーズンも問わずに釣りができるのでファンが急増しています。

最近は遊漁船でも楽しめる釣りになってきたのが嬉しいですね。

まず、どのようなタックルが必要かを紹介していきましょう。

ティップランエギングは、呼び名通りロッドのティップ、つまり穂先に現われるアタリを感知しイカにしっかり餌木を抱かせて釣り上げる釣法です。

このため穂先はやわらかくて感度がよく、バット部は餌木をしゃくるためにしっかりした先調子のものが要求されます。

短めのロッドが人気

最近はティップラン専用の竿が市販されているので、その中から選べばいいでしょう。

長さは普通のエギングロッドと変わらず7~8フィートが主流ですが、しゃくりやすい短めのロッドを使う人も増え始めています。

たとえば、メジャークラフトのソルパラ ティップランモデルSPS-782L TRやシマノのセフィアSSティップエギングS700M-S、アブガルシアのソルティーステージKR-Xなどの専用ロッドがあります。

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リールはラインがスムーズに出るスピニングタイプがおすすめです。

PEの0.6号か0.8号のラインを使うことが多いので、浅溝タイプでもラインが最低150m以上巻けるものなら合格です。

大きさでいえば2500から3000番クラスが最適でしょう。

シマノのセフィアCI4+C3000SDHやダイワのルビアス2506Hなどがおすすめです。

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ラインは細いほど潮の抵抗が小さいので、0.8号までにしておきます。

太いラインを使うと潮の抵抗を受けて餌木が必要以上に流されてしまうし、糸フケが大きくなって餌木が着底したかどうかやアタリが分かりにくくなるためです。

エギング専用のPEラインでもいいのですが、水深が分かりやすいように10m毎に色分けされたものが使いやすいですね。

ラインの先には、2.5号か3号のフロロカーボンのリーダーを2mほどつけておきます。

餌木は、エギングで使われているものでもシンカーを付けるなどして使えるのですが、ティップラン専用のものは少しのロッドアクションでも餌木がよく動くように設計されているので使いやすいですね。

餌木のサイズは2.5号から3.5号で、重さは25gから50gを用意しておけば十分でしょう。

誘いはワンピッチジャークで

それではティップランエギングの釣り方について説明していきましょう。

船に乗り込んだら、船が流れていく方向と逆の位置に釣り座を構えます。

風が強いとか潮の流れが速く船がよく流されるときは、餌木を真下に落とします。

船が余り流れないときは、少しキャストして餌木を沈めていき底を取ります。

ラインの出が遅くなり、ふっと糸フケが出たときが着底の合図です。

底が取れないと次のアクションに移れないので、しっかりと底を見極めることです。

底が確認できたら糸フケを取ってロッドのチップを下げ、ワンピッチジャークを5~6回繰り返したらロッドの動きを止め、ラインにテンションをかけたままでポーズを取ります。

ポーズを取る時間は5、6秒で十分でしょう。

アタリはこのときに出るのでロッドチップに注目します。

チップがチョンチョンと動いたり、きゅっと重くなったり、ときには真っ直ぐに戻ったりと、アタリは色々です。

おかしいなと感じたら、とりあえず合わせてみることです。

アタリがないときは、再び底を取り直してワンピッチジャークで誘います。

船の流れが速いときなど、何度も誘っていると餌木が浮いてしまうことがあるので、こんなときは餌木の重さを変えるとか、こまめに底を取り直すなどして、必ず餌木が底近くでアクションするよう気配りして下さい。

これができるようになればアオリイカは釣れます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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