ホッケ 釣り 写真

超速報!北海道・能取岬沖で星流丸が53cmの大型マホッケを釣り上げた!流氷が漂うオホーツク海で好釣果をあげる秘訣は◯◯だった!?気さくで腕のいい船長さんに独占取材しました!(3/27 18:30更新)

FISHING JAPAN 編集部

本日3月27日、北海道・能取岬沖にて、星流丸が大型のマホッケやシマホッケを釣り上げました!

この時期のオホーツク海には、多数の流氷が浮かんでいます。

本日も流氷の影響を受け、午前の早い時間の出船ができず、10時頃からの釣行となりました。

水温は冷たく、-1℃になることもしばしばですが、本日は3℃まで上がりました。

そして、潮がゆっくりと流れるポイントで、見事53cmほどの大型ホッケの釣り上げに成功!

乗船者6名で、10時からお昼までと短い釣行にもかかわらず、20匹前後も釣れたそうです。

船長さんにその時の様子を伺うと「最初はぽつぽつと、その後はスムーズにアタリがきました」とのことでした。

その他にも、クロメヌケ(別名:アオゾイ)が多数釣れています!

そんな好釣果をあげる星流丸のホッケ釣りでは、バルーン仕掛けを使います。

エサにソーダカツオの切り身をつけるのが秘訣だそうです!

星流丸は、北海道・常呂港から出船しています。

年間を通して流氷の影響を受けることの多い海域なので、ポイント取りは非常に難しいです。

本日も、流氷を上手く避けながらの釣行となりました。

星流丸のオススメのプランは、ずばりホッケ狙いの沖釣りです!

乗り合いプランの料金は、1人10,000円。

船長の長年の経験から、流氷を考慮した最適のポイントに船を進めるので、大きな釣果が期待できますよ!

流氷の流れにも左右されますが、オホーツク海・能取岬沖では、マホッケやシマホッケが年間を通してよく釣れます!

今回釣れた大型のマホッケも「この地域で釣れる従来のサイズ」と船長さんは語ります。

釣り人の皆さんも、これから徐々に暖かくなるオホーツク海・能取岬沖で、本州ではなかなか体験することのできないマホッケやシマホッケの釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

星流丸についての詳細は、こちらのHPをご確認ください。

ホッケが狙える釣り船はこちら

【関東】北海道 常呂港

アイナメが狙える釣り船はこちら

【関東】茨城県 鹿嶋新港

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