金属たわし たわし 写真

魚の鱗が金属たわしで簡単にとれちゃう!?魚の鱗と取り方教えます!!

FISHING JAPAN 編集部

ヒラマサにブリ、カンパチにヒラメ。

どれも引きが強く、おいしくて、落とし込みでよく釣れる魚ですが、ひとつだけ共通点があります。

何かわかりますか?

それは、いずれの魚もウロコが細かくて取りにくいことです。

このウロコを簡単に取る方法、知りたくありませんか?

やっかいな魚のウロコ

料理するとき出刃を使ってウロコを落とすと、ヒレの付け根やカマの周りなどウロコが残ってしまったという経験はないでしょうか?

それにウロコが飛ばないよう気をつけて落としていても、料理が終わってからよく見ると流しの周りにウロコが飛び散っていることがあります。

この飛び散ったウロコは、薄くて小さいため、フローリングの床などにぴったりくっついてしまい、なかなか取れないので厄介です。

救世主は金属たわしです!

こんな状況にエース級ピッチャーの登場です!

どこのおうちの台所にも置いてある「金属たわし」を使ってみましょう!

まず、シンクの中にまな板を入れ、その上に青物を乗せます。

こうしておいて、魚の体に少しずつ水を流しながら金属たわしで肌をこすり、ウロコを落としていくと、ウロコが飛び散ることなく落とせます。

魚の体の広い部分は大きい金属たわしでごしごしこすりながらウロコを落とし、ヒレの付け根や顔の周りなど、細かい部分のウロコを落とすときは、小さく千切れる金属たわしを使って落とすのが正解です。

ぜひ一度、試してみてくださいね!

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