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ダイワ ソルティガBJ(ローレスポンス)は2018年2月デビューのベイジギングロッド!全3機種と実践のシャクリ方、インプレをご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

ジギングと言っても魚種、そしてライトからヘビーまで多種多彩ですが、今回はベイジギングと呼ばれる比較的陸から近場でのジギングタックルを紹介していきたいと思います。

ベイジギングにおけるターゲットとしては、マダイ・タチウオ・ハマチ・メジロ(ワラサ)・ブリ・シーバス・サバ・サワラなどがあげられます。

今回は、ロッド選択として、新しく発売されたダイワ ソルティガBJ(ローレスポンス)の63HB-S・V(ベイトモデル)、63XHB-S・V(ベイトモデル)、63XHS-S・V(スピニングモデル)をご紹介いたします。

ローレスポンスとは?

ローレスポンスとは低反発素材を使用したロッドのことです。

そしてこの3機種(63HB-S・V、63XHB-S・V、63XHS-S・V)全てティップがソリッドとなっています。

では実際にどのようなメリットがあるのでしょうか?

3点ご紹介しましょう。

●低反発素材によりジグの動きを滑らかに

●低反発素材独特の粘りでバラシを低減

●ローレスポンス+ソリッドティップでバイト時の弾きを少しでも防ぎフッキングに持ち込む

63HB-S・V(ベイトモデル)

ローレスポンスロッドの中で軟らかくベイジギングの中ではスタンダードモデルです。

マダイ・サワラ・シーバス・サバ・ハマチなどターゲットは幅広くなっています。

63XHB-S・V(ベイトモデル)

63HB-S・Vよりジグウエイトも重くしてもシャクリ心地は楽で深場までカバーします。

そしてショートジグ~ロングジグ(比較的軽めのジグ)を幅広く使うことができます。

ターゲットも63HB-S・Vで紹介した他にも、ブリなど大型の魚に対応可能です。

63XHS-S・V(スピニングモデル)

ローレスポンスのスピニングモデルです。

スピニング独特のジャカジャカ巻き、比較的浅場でキャストしてジグを少し斜めに引きたい時などは、スピニングモデルが使いやすく、ターゲットもリールの番手やラインを使い分ける事によりオールシーズン使用したいですね。

実践のシャクリ方は?

では実践でのシャクリ方を4つご紹介します。

●ワンピッチジャーク

●ワンピッチジャーク+ストップ

●速めのワンピッチジャーク+遅めのワンピッチジャーク

●ただ巻き+ワンピッチジャーク

組み合わせとしてはまだまだありますが、一定のワンピッチジャークで食わない時は、色々な組み合わせのシャクリ方がお勧めです。

ダイワ ソルティガBJ(ローレスポンス)のインプレ

このローレスポンスのロッドは、シャクっている時も滑らかに感じて疲労度が少なく感じます。

そして魚がアタックしてきてもソリッドティップで引きを低減し、ローレスポンスの低弾性素材特有のパワーでフッキングできます。

ネットイン手前の魚が暴れ出す時にもこの粘りが威力を発揮し、バラシを少なくしてくれる事でしょう。

ぜひ一度ローレスポンスモデルのロッドを使ってみてくださいね。

詳細はこちらをご覧下さい。

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