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野池でバス釣り!カバーに潜むビッグバスを攻略しよう!

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、バス釣りにおけるカバー攻略のための釣り方を知っていますか?

カバーとは、水辺や水中に存在する障害物のこと。

折れた枝や積もった落ち葉、伸びて生い茂っているウイードや水面に突き出ている倒木は、全てカバーに含まれます。

それらは複雑に入り組んだ形をしていて、ちょっとでもミスキャストすると引っ掛かってしまいますよ。

でも、カバーにこそビックバスが潜んでいる可能性が高いので、見過ごすわけにはいきません。

ここでは、野池や湖・河川などで実際に役立つカバー攻略法をご紹介します。

カバー攻略ってどんな釣り方をすればいいの?まずは野池へ足を運ぼう!

カバー攻略をするためには、まず野池などの釣り場へ出向きましょう。

そこでバスが潜んでいそうなカバーを見つけ出すのです。

方法は意外と簡単で、水面を広く大きく観察して、何かに覆われているエリアがあれば近づいて確認してみるのです。

そのときに注意したいのが、風向きと日照と地形変化です。

カバーにそれらの要素を絡めると、超ビッグバスに出会える確率は一気に上がるでしょう。

たくさんのカバーを見つけよう!

カバー攻略のためには、あらゆる状況下のカバーをルアーでチェックする必要があります。

風に吹き寄せられて溜まった落ち葉のカバーにバスが居ることもあれば、日照を遮るカバーに潜んでいることもあります。

その日によってバスの付き場所は変化するので、あらゆるカバーに対応できるルアーを持参することが必要になるのです。

バス釣りに欠かせないのは正確なキャストとカバーに強いルアーを見つけること!

トレブルフックが2つぶら下がっているルアーでも、カバー攻略することはできるでしょう。

でもちょっとしたミスキャストで、そのフックが引っ掛かってしまったら、バスを釣り上げるどころか簡単に逃げられてしまうのです。

そうならないための方法を、2つご紹介しましょう。

ひとつは、正確なキャストができるように練習を繰り返すこと。

もうひとつは、カバーに引っ掛からない構造のルアーを使うことです。

カバー攻略用のおすすめルアーをインプレ実釣解説している動画はこちら

カバーに引っ掛からないといっても、中空フロッグのようになかなかフッキングできないものは、釣れる確率が下がります。

カバーには引っ掛からず、バスの口にはフッキングしやすいルアーを選び抜いてください。

相反する要素のように見えますが、どちらも含んだ好バランスのルアーが必ず存在しますよ。

釣具店に足を運んで、じっくり探してみましょう。

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