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ハートランドのインプレは?2018年発売のハートランドのスペックに迫る!

FISHING JAPAN 編集部

ハートランドはバス釣り専用ロッドとして20年以上に渡り、多くの釣り人の支持を受けてきたこのシリーズで、村上晴彦さんがプロデュースしていることで有名ですが、非常に高価な販売価格も特徴的でした。

しかし、018年に追加されたモデルは、少しリーズナブルな価格になって登場しています。

今回は、ハートランドについてご紹介していきましょう!

バスロッドの相場

バス釣りロッドの価格相場などというものは存在しません。

しかしながら、その価格に見合った性能がそのロッドにあるかどうか?という尺度、これが釣り人の意識の中に常に存在していることを、メーカー自身は忘れてはいけません。

今回の新しいハートランド3本は、ダイワがその部分に触れようとチャレンジした表れなのです。

どのようなリーズナブルなロッドに仕上がっているのか、詳細をチェックしてみましょう。

【HL721HRB-18】2018年ダイワの新作ハートランドは名竿「疾風七弐」を意識していた!

過去のハートランドシリーズの中に、とても振り抜けの良い名竿が一本存在していました。

多くの釣り人の記憶に残っている「疾風七弐Type-E」、それを現代の技術でチューブラーベイトロッドに仕上げたのが、HL721HRB-18です。

もし中古市場で疾風七弐を探しているなら、この新しいハートランドを試してみてはいかがでしょう。

●全長2.18メートル

●自重145グラム

●適合ルアー11~28グラム

●適合ライン10~20ポンド(フロロカーボン)

●ヘビーアクションでファストテーパーデザイン

●フェルールの合わせが緻密に仕上げられているVジョイントのバットジョイント構造

●メーカー希望本体価格47,000円

冬場の底チェックにメタルバイブレーションを遠投→リフト&フォールで使ってみたくなりますね。

【HL6101MRB-18】汎用性が高く人気のある6フィート10インチをハートランドで作ってみた!

HVFナノプラスという強度が高く軽量化に成功している素材を使って、X45や3DXでアシストした6フィート10インチのベイトロッドは、ハートランドでは過去に無かった番手になります。

この長さを欲しているユーザーは大変多いので、まさに人気の一本となるでしょう。

●全長2.08メートル

●自重122グラム

●適合ルアー5~18グラム

●適合ライン8~17ポンド(フロロカーボン)

●ミディアムアクションでファストテーパーデザイン

●メーカー希望本体価格45,000円

クランクベイトやシャッド・ミノー・ジグなどを幅広く使うことができそうですね。

【HL671LFS-18】ライトリグ全般を操れる万能スピニングロッド!

細身で肉厚なチューブラーパワースリムでデザインされたブランクスなら、あらゆるライトリグを操作するのに向いているでしょう。

最もバットに近いガイドが重いのは知られていますが、それを釣り人側に極力寄せることによって、手にしたときの持ち重り感を抑えているスピニングロッドになっています。

●全長2.01メートル

●自重110グラム

●適合ルアー0.9~5グラム

●適合ライン2~4ポンド(フロロカーボン)

●ライトアクションでファストテーパーデザイン

●メーカー希望本体価格44,000円

ネコリグやスモラバなどに生命感溢れるアクションを加えたいですね。

新しいハートランドの3本は、全てが4万円台に価格設定されています。

それがリーズナブルであるかどうかは、釣り人であるあなたが決めること。

是非実物を手に取って、フィールドで試してみてください。

ロッド監修の村上晴彦さんが解説している動画はこちら

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