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渓流テンカラ ZLの特徴やインプレは?新発売のコンパクトモデル・パック テンカラ ZWも合わせてご紹介します!

FISHING JAPAN 編集部

渓流テンカラ ZLは良質な毛バリ釣りを可能とするテンカラ竿です。

様々な渓流域を1本でカバーする事ができるスタンダードタイプとなっていますよ。

気になる特徴やインプレと、今回は2017年12月に発売されたパック テンカラ ZWも合わせてチェックしていきましょう!

渓流テンカラ ZLの特徴は?

渓流テンカラ ZLは軽いレベルラインを楽に飛ばすことができる6:4の胴調子が特徴的です。

一般的に胴調子の竿は合わせが利きにくいとされていますが、この竿は大きく曲げ込んでもブレず、軽い合わせでもしっかりとフッキングさせることができます。

またブランクスにはネジレに強く、軽量化を実現するスパイラルXを搭載しています。

狙ったポイントに毛バリを打ち込むための正確な操作性を演出しています。

手元はEVAグリップで長時間握り込んでも手が痛くなりません。

インプレはこちら!

価格はそれなりにしますが、キャスティングやフッキングなどすべてが安竿とは別次元でした。今までの経験で安竿なら普通に使っていて突然あっけなく折れたり、大物に負けて折れたりすることがありましたが、この竿なら岩に叩き付けたり車のドアに挟んだりとかいう事のないかぎり大丈夫だと思います。管理釣り場の40センチのニジマスでも心配なくファイトのうえ引き寄せることができました。3.4〜3.8mの長さ可変機能も渓流の広さに合わせて使用することができ、重宝します

出典:アマゾン

源流でテンカラ釣りをするために購入した。渓流竿は、ひとつ持っているが、それと比べると腰がある感じ、テスト釣行で管理釣り場に行ってレベルラインで釣ってみた。そもそも初心者なので、ポイントに投入する技術などないが、使いやすい竿と思う。

出典:アマゾン

この竿の魅力であるキャスティングやフッキングのしやすさについては、インプレでも評価されていました。

エリアによって40cmズームをすることもできるので、様々な渓流域で本格的にテンカラ釣りに挑みたい方には特におすすめです。

詳細は渓流テンカラ ZLの公式HPをご覧ください。

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新発売のコンパクトモデル・パック テンカラ ZW

2017年12月に発売されたパック テンカラ ZWは、長さが3.1-3.4mで仕舞寸法41cmのコンパクトなショートロッドです。

リュックや旅行カバン、ベストの背面ポケットにも収まり、持ち運びに便利です。

調子は先調子を避けて、7:3から6:4のやや胴に乗る調子になっており、キャストのタイミングが取りやすく、誰でも振りやすい竿になっています。

渓流テンカラ ZLの仕舞寸法は70.5cmと少し長めなので、沢登りなどしながらテンカラ釣りを楽しみたい方にはコンパクトなパック テンカラ ZWがオススメですよ。

詳細は渓流テンカラ ZLの公式HPをご覧ください。

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