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ルアー釣り用語をマスターしよう!詳しく知らないカから始まる専門用語【5選】

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、カバーとはどういう意味かご存知ですか?

ルアー釣り用語になると意味そのものが変わってしまう言葉が、たくさん存在します。

ひとつずつ確実に覚えていくようにしたいものです。

今回は、カから始まる専門用語をご紹介しましょう。

カから始まるルアー釣り用語・その①カーブフォール

フォールは、ルアー釣り用語としてよく使われます。

カーブフォールとは、弧を描きながらルアーが落とし込まれていく様子のことです。

リールラインの放出を手元で抑えてやると、着水地点から手前に向かって弧を描いてくれます。

ちなみに、ラインの放出をそのままにしておくと、着水地点から真下に向かって落ちていくフリーフォールの状態になります。

カーブフォールとフリーフォールがよく分かる動画はこちら

ルアー釣り用語・その②カーリーテール

カーリーテールとは、最後尾が薄造りで丸くカールしている状態になっていることです。

もしくは、その状態の最後尾になっているソフトワームを指します。

これを水中で引っ張ると、ヒラヒラと生き物のように波打ちながらアクションしますよ。

専門用語としてよく使われる!その③カバー

ルアー釣り用語としてのカバーの意味は、障害物のことです。

障害物が多く、水面に覆いかぶさっている状態を、ヘビーカバーと呼びますよ。

魚はカバーに潜むのが大好きですから、ルアーを近づけて丁寧に誘ってみましょう。

これってどういう意味?その④カレント

カレントとは、水の流れのことです。

海では潮流や海流を指し、淡水では川の流れや風が吹いて起こる流れの意味です。

魚には流れに沿って泳ぐ習性がありますから、カレントの向きが魚の頭の向きを探る手がかりになりますよ。

頭の向きに合わせて、ルアーを投入するようにしましょう。

月との関係が深い!その⑤干潮

干潮とは、海水面が最も低くなる現象のことです。

太陽と月による引力が引き起こしている自然現象ですね。

月の引力が太陽の約2.2倍ですから、ほぼ月の影響によるものと考えて差し支えないでしょう。

満潮状態から干潮に切り替わる時合いによく釣れるといわれています。

干潮から満潮への状況変化が分かる動画はこちら

潮や流れに関わるルアー釣り用語は、これからもたくさんピックアップしていく予定です。

覚えておくと、あなたの釣りに必ずプラスに働いてくれるでしょう。

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