リール

16 メタニウム MGLは優れたブレーキ設定で安定した遠投性を発揮!気になる特徴やインプレをご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

シマノのバスベイトリールの象徴モデルが、16 メタニウム MGLとして最新機能を搭載し、大幅性能アップを実現しました!

安定した遠投性を楽しむことができるこのベイトリールの気になる特徴とインプレをご紹介します。

16 メタニウム MGLの特徴

16 メタニウム MGLのスプールは、局部に穴を開ける技術が進み、より軽くなりました。

ガタつきもなく、伸びるようなスプール回転が、スムーズな遠投性能を高めることに貢献しています。

また、これまで内部ダイアルと外部ダイアルで設定していたブレーキ設定が、外部ダイアル6段階の設定だけで、十分なプレイやキャストを行うことができるようになりました。

より細かなブレーキ設定を行いたい場合は、内部ダイアルの4段階設定が可能です。

最初に内部のSVSインフィニティの4段階設定さえ行えば、釣り場でサイドフレームをあけて内部設定をする必要はありません。

ノーマル・HG・XGのギア比があります

リールのギア比はノーマル・HG・XGの3タイプが用意されています。

釣りのスタイルによって使い分けることができますよ。

ただ巻きを多用する場合はノーマル、カバーやフリップ・ジャークベイト・トップウォーターをする場合はHG、濃いカバーやフロッグなどの速さ勝負はXGなどと対応できます。

インプレはこちら!

インプレでは16 メタニウム MGLの一番の特徴である遠投性能や、扱いやすいブレーキ設定が好評でした。


自分好みにカスタム

そのままでも十分性能が高い16 メタニウム MGLですが、カスタムパーツもたくさん販売されています。

さらにベアリングやハンドルなどを自分好みにカスタムして楽しむ上級者も多いですよ。

釣り人の皆さんも、シマノのバスベイトリール代表作の遠投性能やブレーキ性能を体感されてみてはいかがでしょうか?

16 メタニウム MGLの公式HP はこちらをご覧ください!

関連記事

釣りニュース」カテゴリの人気記事

DAILYランキング