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ルアー釣り用語の意味を詳しく知りたい!よく使うオから始まる専門用語をまとめてご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、釣り専門用語をどれくらい把握していますか?

聞き慣れないルアー釣り用語に戸惑う初心者の方も多いでしょう。

オンスって何?

オフショアの意味とは?

ここではよく使われている専門用語をピックアップしてご紹介します。

よく聞くけど意味がイマイチわからないルアー釣り用語・その①オーバーハング

オーバーハングとは、岸際に生えている草木が水面にまで覆いかぶさっているポイントのことです。

ルアー釣り用語として頻繁に出てきますので、必ず覚えておきたい用語です。

その草木にルアーが引っ掛からないように、ルアーをオーバーハングの奥深くへ投入できると、ビッグバスに出会える確率が上がりますよ。

決して飲み物ではないルアー釣り用語・その②オープンウォーター

オープンウォーターとは、水面に落ち葉やウイードなどの浮遊物が一切無いポイントのことです。

オープンとは、カバー(=障害物)が無く開けているという意味なんですね。

ルアーが引っ掛からなくていいのですが、釣りやすいとは言い切れません。

なぜなら、魚はカバーのあるところが大好きだからです。

和風な雰囲気の専門用語・その③オカッパリ

オカッパリとは、ボートやカヤック・フローターなどを使わずに、岸辺に立って釣りをすることを指します。

これもルアー釣り用語としてよく用いられますよね。

オカには陸・丘の意味が含まれていて、釣り業界造語の一種です。

オフの意味が伝わりにくい!その④オフショア

オフショアとは、沿岸エリアから離れた沖を意味します。

そのため、ボート釣りは、オフショアフィッシングと呼ばれています。

ちなみに岸釣りの呼び方は、ショアフィッシングですよ。

オンショアとは言いません。

グラムとは違う!その⑤オンス

オンスとは、重さの単位です。

日本ではグラムのほうがイメージしやすいですよね。

OZと表示されて、主にオモリ(=シンカー)やルアーの自重表記に使われています。

ちなみに、1オンスは約28.35グラムです。

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ルアー釣り用語は、その意味を知ってしまえば理解しやすいものが多いですよ。

面倒くさがらずにひとつずつ丁寧に覚えていくようにしましょう。

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