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ルアー釣り用語になると意味が変わっちゃう!?釣り人ならマスターしておきたいアからはじまる言葉【5選】

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、ルアー釣り用語の意味が分からなくて戸惑ったことはありませんか?

よく耳にはするけれど、釣り用語としての意味を知らないで使っている専門用語について解説します。

まずはア行のアの字からピックアップしてみましょう。

ルアーの目のことじゃなかったの?その① アイ

ルアー釣り用語としてよく耳にするのが、アイ。

これは愛情でも合いの手でもなく、ルアーの接合部分のことを意味しています。

アイは金属製の針金の輪を採用しているものが多く、例えばラインとの接合部分のことをラインアイ、フックとの接合部分をフックアイと呼びますよ。

障害物に当たったときの衝撃で変形することがあるので、小型ペンチなどを釣り場に持参し元通りに直すようにしましょう。

これも釣り専門用語とは知らなかった!その② アウトレット

アウトレットとは、湖や池などの貯水エリアから水路や河川に流れ出しているポイントのことです。

在庫を大量仕入れして販売しているような意味ではないですよ。

意味がよくわからないまま使ってたかも!その③ アキュラシー

ルアー釣り用語におけるアキュラシーの意味は、精度の正確さのことです。

ルアーを正確な精度で狙ったポイントへ投げ込むことを、アキュラシー性の高いキャストと呼びます。

あなたのキャストは、アキュラシーが高いですか?

それがそのまま釣果に直結していますから、ぜひ高める練習を繰り返してください。

複数の意味があったんだ!その④ アクション

アクションには3つの意味があります。

ひとつは、ルアーそのものの動き。

もうひとつは、ルアーに動きを与える釣り人の動作。

そしてラストは、ロッドの調子。

例えば、穂先が曲がる先調子ならファーストアクション、真ん中辺りで曲がる胴調子ならスローアクションのロッドと呼びます。

よく使われるフレーズからピックアップ!その⑤ アプローチ

アプローチとは、釣りの始まりを飾る最初の一手のことです。

例えば、とあるポイントを攻めようとしたとき、最初に選んだルアーを投げ入れる行為そのものを指しています。

最近ではもっと広義に使われるようになり、ルアーを選んでポイントを攻めること全般を意味するようになってきました。

当然、釣り人がそのポイントに近づくことも、アプローチです。

ルアー釣り用語は、一般的な意味とは異なるケースが多いので、間違えやすいです。

知識として持っていれば、専門誌や釣りサイトを読むときにも悩まなくて済みますよね。

今回はア行でしたが、今後もさまざまな専門用語をピックアップする予定です。

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