藻 ルアー 写真

リリーパッドの攻め方!バス釣りで狙うポイント解説

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、リリーパッドの意味を知っていますか?

水面にヒシ藻やホテイアオイが群生しているポイントのことです。

バス釣りやライギョ釣りでは、必ずといっていいほどよく釣り場で出くわします。

その特徴や釣り方・おすすめ攻略ルアーをご紹介します。

リリーパッドの特徴や攻略する意味とは?

リリーパッドとは、ヒシ藻やホテイアオイが一面に広がって群生しているポイントのことです。

底に根を生やして水面に葉を出している状態がほとんどで、フック剥き出しのルアーをキャストしてしまうと、簡単に引っ掛かってしまいます。

でも、そういう障害物だらけの環境だからこそ、バスが集まってくる要因にもなっているんですよね。

リリーパッドで使用するルアーの特徴

このポイントを攻略するには、フックを引っ掛かりにくくする必要があります。

ルアーそのものがフックを抱きかかえる構造となっている、中空フロッグタイプがおすすめです。

後部のシリコンラバスカートやラピッドファーは、バスを誘う意味で付けられているんですよ。

一誠 バグフロッグ

釣り方のポイントは水面の葉を揺らすことにある!

リリーパッドの釣り方は、密集した葉の上にルアーをキャストして、ゆっくり引っ張ります。

特にアクションをつける必要はありません。

葉の上を滑らせてくるだけで、その下にいるバスは気づいてくれますよ。

小さなルアーだったとしても、葉を動かす範囲はとても広く大きな規模になっていきます。

釣る時間帯が攻略のカギ!じっくりポイントを攻める実釣動画はこちら

リリーパッドを攻略できるようになれば、日中の陽差しが強い時間帯の釣りを、このポイントに頼ることができます。

ただし、活性が上がってよく食ってくるのは、夕方になってからがほとんどです。

なぜなら、夕方はカエルや小魚などの小動物が活発に動き始めるからです。

よく観察しながら、水面が揺れた位置にルアーをキャストするように心がけましょう。

次回のバス釣りポイント攻略は、崖・岸壁を特集する予定ですので、ご期待ください。

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