トップウォータープラグ ルアー バス 写真

トップウォータープラグを使ったバス釣りの魅力とは?誘って食わせるための工夫に迫る!

FISHING JAPAN 編集部

トップウォータープラグとは、水面や、ごく浅い水中で使うルアーのことです。

トップウォータープラグを使ったバス釣りの魅力は、ルアーへの豪快なアクションです!

今回は、トップウォータープラグの使い方や、相性の良いタックル、スイッシャーやフロッグといった個性的なルアーの特徴について、ご紹介します。

トップウォータープラグのイメージ

トップウォータープラグは、バス釣りではよく使用されるルアーの一つです。

皆さんは、トップウォータープラグで実際にバスを釣ったことはありますか?

水面に浮いてしまうこのルアーは、釣り人の間で操作が困難で釣りにくい印象を持たれていますので、意外と釣ったことがある方や、愛用している方は少ないのかもしれません。

トップウォータープラグにどんなイメージを持っているでしょうか?

実際のトップウォータープラグの使い心地ってどうなのでしょうか?

トップウォータープラグの歴史

トップウォータープラグを使ったバス釣りは、1800年代からすでに行われていました。

トップウォータープラグの発祥はアメリカで、バス釣りの中でも歴史ある釣り方なんです。

バスの習性をよく観察していた複数の釣り好きが、水面に浮いて動くものにヒントを得て、ルアープラグとして作り上げました。

トップウォータープラグの特徴・アトラクションって何?

単に水面に浮いているだけなら、釣れる頻度が少ないことに気づいた製作者は、ルアープラグに工夫を付け足していくようになります。

アメリカ人はこの要素を、アトラクションと呼びました。

まるで遊園地の遊戯設備みたいですよね。

バスの興味を惹き付けることからアトラクションと呼ばれるようになりましたが、とてもわかりやすいフレーズだと感心します。

そして多くのバスがこの釣り人の工夫に反応を示し、ルアープラグの進化を推し進めたのです。

そして、トップウォータープラグは現在の形に近づいていきました。

トップウォータープラグにピッタリのタックルをご紹介

画像のトップウォータープラグ・スイッシャーの前後に付いている金属板は、まさにアトラクションといえる効果を発揮します。

水圧がかかることによって回転し、水飛沫と光の反射を引き起こしてくれますよ。

静かだった水面に波が起こり、それに気づいたバスが近寄ってきて・・・

そこですぐに食い付いてくれれば納得なのですが、警戒心の強い野性の生き物はこちらの思い通りにはなってくれません。

今度は食い付かせるための演出を考える必要があるのです。

この単純に完結しない面白さこそ、トップウォータープラグの醍醐味といえるでしょう。

そのため、ロッドやリールといったタックルにこだわる釣り人も多いです。

おすすめはグラス繊維で作られた軟らかめのロッドに、16ポンド前後の太いラインが巻けるベイトリールになります。

トップウォータープラグのフロッグがかわいい!

トップウォータープラグの中には、軟質材で出来たフロッグと呼ばれるものが存在します。

愛らしいデザインで、まさにカエルのように水面を泳ぎ漂ってくれますよ。

このアトラクションに我々釣り人が癒やされる、そんな効果も見込めるのが、トップウォータープラグの釣り方の魅力となっているのです。

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