リール

17 エクスセンスDCは最新ブレーキシステムで飛距離抜群!気になるリールの特徴やインプレをご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

17 エクスセンスDCは前モデルに最新のブレーキ機構が加わり、新たに生まれ変わったベイトリールです。

ベイトバスゲームで活躍すること間違い無しのこちらのリールについて、その特徴やインプレをご紹介します。

最先端のシーバス釣りを演出する17 エクスセンスDCの特徴

17 エクスセンスDCは、シーバス専用設計のブレーキシステム・4×8エクスセンスチューンが施されています。

このブレーキシステムにより、今まで以上に細かくブレーキ設定ができるようになりました。

内部ダイヤルでは、PEライン・ナイロンライン・フロロライン・PEライン追風遠投の4段階のモードから選ぶことができます。

外部からは、ミニマムからマックスまで8段階のダイヤルをルアーウエイトに合わせて選択できます。

タックルバランス・ルアーの形状・投げ方・風向きなどの状況に合わせて細かくブレーキセッティングすれば、飛距離のアップが期待できます。

また、搭載されているパワーハンドルノブと45mmパワーハンドルは、流れの中でのリトリーブ安定感と巻き上げの速さ、握りやすさが持ち味です。

巻く時のガタつきもなく、シーバス釣りのファイトにも安定感があります!

17 エクスセンスDCの使い方

詳しいブレーキシステムの設定の仕方やキャスト方法を、辺見哲也氏が解説しています。

コツは、キャストを繰り返しながら、トラブルなく振れる範囲のブレーキ段階をつかむことにあります。

詳しくは、こちらの動画を参考にしてください!

インプレはこちら!

引き波でも関係なしにゴリゴリ巻き取れました。バックラッシュしにくく飛距離も十分、ラインもたっぷり巻けて感度もパワーも申し分のないリールだと思います。

出典:アマゾン

新型エクスセンスdcでは急な失速でもDCがちゃんと仕事してくれバックラッシュは起こりませんでした。素晴らしいリールだと思います。

出典:アマゾン

5メタニウムDCもいいけど17エクスセンスDCはもっと良いかも。これでバックラする人はたくさん練習して下さい。

出典:アマゾン

分解してメンテナンスが必要!上級者は改造も・・・

ベイトリールは気をつけていても、海水がリール内部に入ってしまう可能性が高いです。

そのまま放置してしまうと塩噛みなどのトラブルを引き起こしてしまいますので、定期的に分解して水洗いなどのメンテナンスが必要です。

自分で分解ができない場合は、メーカーへメンテナンスに出しましょう!

また、釣り人の中には、自分でカスタマイズしてリールを改造する上級者もいます。

ベアリングだけでなく、カラーバーツを使った改造を行うことで、唯一無二のリールが出来上がります。

釣り人のみなさんも、17 エクスセンスDCのブレーキシステムを自分好みに設定して、最高の飛距離をシーバス釣りで体感してみてはいかがでしょうか!?

ご購入はこちら!

17 エクスセンスDCの公式HPはこちら!

エクスセンスDC[EXSENCE DC]|両軸リール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

シマノ釣り製品情報を始め、各種イベント情報など、フィッシングシーンをサポートする情報をご提供する公式サイトです。私たちシマノは釣り具という製品を通じてあなたとご一緒したいと考えます。海も川も湖も、そこに魚たちがいる限り、人と魚たちとの出会いのドラマは無限です。この素晴らしいドラマをこれからも永遠に継承するために、テクノロジーと感性を融合させた、こころ躍る製品をお届けします。

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