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17エクセラーはトラブルレスなのにリーズナブル!人気のスピニングリールの特徴やインプレをご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

17エクセラーは、2017年1月にダイワから発売されたスピニングリールです。

低価格にもかかわらず、ダイワ独自の技術が盛り込まれています。

気になる特徴やインプレ・評価を早速チェックしていきましょう!

17エクセラーの特徴

ダイワ独自の3つの機能を搭載しています。

●マグシールド

ボディとローターの隙間に磁性を持つオイルの壁を作り、海水や埃などの侵入を防ぐ、非常にレベルの高い防水構造です。

使い始めの滑らかな回転性能を長期間維持することが可能となりました!

●エアローター

特異な形状の最適リム構造により、負荷を分散させて従来と同等の強度で大幅な軽量化を実現させています。

ローターバランスも向上し、スムーズな回転と巻き感度が演出できます!

●ATD

新世代のドラグシステムと言われるATDは、滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚にもバレにくいです。

また、低いドラグ設定値でも一気に走られることが少ない粘りのある作動感が魅力で、ファイト中のドラグ再調整の頻度が少なくなります。

インプレはこちら!

17エクセラーは2000番代から4000番台までラインナップがあります。

その中でも代表的な2500・3000・4000Hのインプレをご紹介します!

2500

3000

4000H

15フリームスや16ナスキーと比べよう!17エクセラーの評価は?

同じダイワから発売されている15フリームスやシマノの16ナスキーは、17エクセラーと価格帯や性能が一番近いです。

ダイワの15フリームスは、17エクセラーと同じマグシールドやATDが搭載されています。

価格的には17エクセラーの方が、お求めやすくなっています。

シマノの16ナスキーは、独自の防水システムを搭載していますが、スプール内へのベアリングの追加などができない構造となっています。

価格帯はリーズナブルですが、どちらかと言うと17エクセラーのほうがドラグシステムの評価は高いです。

ハンドルノブの交換

17エクセラーはハンドルノブS交換可能な仕様となっています。

交換する場合は、ベアリングを交換するといいでしょう。

釣り人のみなさんもスピニングリールでお悩み中の方はぜひこちらのリールを候補に入れてみてはいかがでしょうか!?

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 17 エクセラー 4000H (2017モデル)

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ダイワ(DAIWA) スピニングリール 17 エクセラー 3012H (2017モデル)

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