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誤飲は絶対にダメ!!バスにワームを飲み込ませない3つの方法を検証しました!!

FISHING JAPAN 編集部

ここ最近、子どもや高齢者の誤飲事故のニュースが跡を絶ちません。

しかし、物を誤って飲み込んでしまうのは、人間の世界に限ったことではないのです!

そう!魚の世界でも、誤飲事故は多発しています。

特に、バスによるワームの飲み込みが、環境保全の観点から、問題視されているのです!

釣り人のみなさんも、ご経験があるのではないでしょうか?

たとえば、ワームを使ってバス釣りをする場合、バスがワームに食いついてきたのがわからないことがあります。

これは、目には見えない水中にワームが沈んでいることが原因なのですが、それでもフッキングが遅れると、バスのノドの奥までワームが飲み込まれてしまい、最悪取り出せなくなってしまうのです。

そこで、ペンチで無理矢理ワームを引き出そうとして、バスにケガを負わせてしまうこともあります。

しかし、それでは、釣りを楽しんでいるとは言えませんよね!

すべての生命は尊いもので、それを無駄に奪ってはいけないということを、忘れてはいけません。

きっと釣り人のみなさんも、「釣りを健全に楽しみたい!!」と願ってやまないはず!

では、一体どうすれば、このようなバスによるワームの誤飲を防ぐことができるのでしょうか?

今回は、あらゆる観点から厳選された3つの方法を、実際の検証をもとにご紹介します!!

それでは、検証スタートです!!

【検証1】市販の大きくて長いワームを使用する!!

まずは、バスが飲み込めないような、大きくて長い市販のワームを使ってみました!

結果は、ダメ。

ノドの奥まで到達するケースがありました。

なぜなら、ほとんどのワームが、細いフォルムを採用しているからです。

そのため、バスのノドを通る太さのものばかりなんですね!

【検証2】思い切ってワームの使用をやめる!!

次に、ワームを使ったバス釣りをやめてしまうことにしました!

たしかに、これならバスにワームを飲み込まれることは、絶対にありません。

しかし、結局のところ、ワームを継続して使いたい釣り人は、どうしたらいいのでしょうか?

そう考えると、あまり意味のない検証となってしまいました。

【検証3】飲み込まれても脱出できるリグを製作する!!

もうこうなったら、バスに飲み込まれても脱出できるリグを自分で作ることにしました!

そこで完成したのが、こちらのリグです!

フックにオモリをぶら下げて、それにフックそのものを引っ張る役割を担わせました。

そうすることで、釣り人が軽くラインを引くと同時に、オモリもフックを引っ張ることとなり、針先がバスのノドの壁ではなく口腔もしくは出口へと向くのです。

そして、その状態でしっかりとフッキング動作に入れば、フックがバスのノドに突き刺さることを未然に防げます!

検証を終えて・・・

釣り人のみなさん、いかがでしたか?

当然のことながら、3つ目の検証で製作したリグでも、完全に誤飲を防げるわけではありません。

しかし、環境保全に努めながら、バス釣りを続けたい方にとっては、参考になる情報だったのではないでしょうか?

「釣りを健全に楽しみたい!!」と願ってやまない釣り人のみなさん、どうかその願いが現実のものとなるように、ご自身でも試行錯誤を続けてみてくださいね!

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