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コルトスナイパーBBは遠投性能・耐久性抜群でコスパ最高!ショアジギング専用ロッドの特徴やインプレをご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

コルトスナイパーBBは2016年にモデルチェンジされた、サーフ、防波堤、磯など様々なフィールドに対応するショアジギングロッドです。

より本格的に生まれ変わったこちらのロッドの特徴やインプレを、早速チェックしていきましょう。

コルトスナイパーの特徴

一番の魅力はブランクスにハイパーXが全てのラインナップに入っているところです。

ハイパワーXとは、ブランクス最外層をカーボンテープでX状に巻き付けてネジレを防ぐ強化構造のことです。

この構造がアクションに切れ味とシャープ感を与えることにより、より大きなキャストフィールを実現しています。

また、ナットにはダブルロックナットを使用しているので、しっかりとリールを止めることができます。

ショアジギングでかかる青物の強烈なパワーにも、負けずに戦うことができますよ!

S900M・S906M・S1000M・S906MH・S1000MH・S1000H のラインナップ!

コルトスナイパーBBはラインナップが全部で6種類あります。

全長が2.74m~3.05mまであり、調子がMのロッドは、約40gのメタルジグをメインに最大60gまで使うことができます。

調子がMHのものは、約60gのメタルジグをメインに最大80gまで使うことができます。

自分が使いたいメタルジグの重さとキャストしたいエリアをもとに選ぶといいですね!

インプレをご紹介!

S906M・S1000M・S906MH・S1000MH・S1000H のインプレをそれぞれご紹介します!

●S906MH

石垣島にて使用するために購入しましたが、大物がかかり折れてしまいました。

出典:アマゾン

●S906M

値段の割には大活躍♪ーフでの青物やマゴチヒラメに使いましたが、なに不自由なく釣りができました!ワラサもかけましたが余裕でしたd(^-^)若干パワーがありすぎるのかイナダ、サゴシ等は楽しさに欠けますが、入門やサブ竿としてはいいんではないでしょうか

出典:アマゾン

●S1000MH

80㎝程度のブリ族でも主導権を与えず、頑張ればmクラスを取れる強さを秘めていると思います。価格も安く良いロッドですね!

出典:アマゾン

重さはありますが、思いルアーやジグを投げてサーフで使用したりしていますが、飛距離も良く耐久性も抜群なのでこの価格でこの使い勝手ならかなり良いかと思います。シーバスで15gのルアーを投げたりもしますが、問題なく使用できます。ただ、長いため狭い場所には向かないので堤防やサーフとかの方が気持ちよくぶん投げれます。

出典:アマゾン

●S1000MH

今までは、ラテオM、シーバスハンターX-MLでサーフ、岩壁等やってました。これ等も、当然お気に入りのロッドです。青物に限って言えば、コルトスナイパーBBが数枚上手です。ぶっ飛び君が気持ち良く飛んで行きます。

出典:アマゾン

飛距離は流石に10fありますからそれなりに飛びます。リーフでは追い風もありどこまで飛ぶねんと思う位の飛距離が出ました。

出典:アマゾン

インプレで評価が最も高かったのはS1000MHでした。

価格帯が安く、飛距離も耐久性も抜群なので満足しているというインプレが多いですよ。

みなさんも、ぜひコルトスナイパーBBの性能をショアジギングで試してみてくださいね。

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