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もうすぐ11月!青物釣りのシーズン到来!安定して釣れるフカセ釣りのコツを徹底解説!

FISHING JAPAN 編集部

ブリやヒラマサなどの青物を釣る方法はたくさんあります。

しかし、これからの冬の季節に安定して釣れる方法といえば、やはりオキアミをコマセにしてテンビンを使ったフカセ釣りでしょう。

みなさんはフカセ釣りのコツを詳しくご存じでしょうか?

青物狙いの釣りが大好きな方は必見ですよ!

魚はたくさん釣り人がいる船に集まる!?

集団で行動することが多い青物は、先頭の魚の行動に合わせて動きます。

天秤を介して釣るテンビンフカセの場合、先頭の魚がまっ先に向かうのは、マキエの量が多い場所となります。

そのため、同じような船が何隻か並んで釣りをしている場合、5人乗っている船よりも10人乗っている船に最終的に魚が集まります。

こうしてオキアミのエサについた青物は、一心不乱にマキエを食べ、おなかがはち切れるのではないかと思うほど飽食します。

それも仲間同士で先を争うように食べるため、半狂乱状態になるのです。

このような状態になった魚は、何も考えずにエサに飛びつくため、ハリが付いたサシエさえ見境なく食べてしまいます。

とにかくエサを撒こう!

このように青物釣りでは、マキエを一度にドバッと撒いて魚を半狂乱状態にしてやるとよく釣れます。

それも大勢の釣り人が一斉にやると、さらに効果的です。

だから、オキアミコマセの青物釣りで使うマキエカゴは、大きくて目が粗いものが、一度に大量のマキエが出るため最適となります。

ドバッと撒くと、撒いたところに魚が集まってくるのです。

ハリスは短めがオススメ

ところがハリスを長く取りすぎていると、サシエがはるか後方にあるため、魚がたどり着くまでに時間がかかってしまいます。

そのため、オキアミコマセの青物釣りでは、ハリスはできるだけ短めに取り、サシエをなるべくマキエカゴに近づけておくと効果的です。

マダイ釣りのときは、なるべくハリスを長く取って、エサをふわふわとふかせておく方が食いがいいので、マダイ釣りとは真逆ですね。

ぜひ、参考にして青物を狙いに出かけてみてください!

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