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釣れるエギってどうやって選べばいいの?2017年オススメのメーカー・カラーを大特集

FISHING JAPAN 編集部

人気沸騰中のエギング、2017年も数多くのエギがリリースされていますよ。

釣具屋さんの店頭で呆然としてしまうほど、カラーもサイズも盛りだくさんです。

この中からどれを選べばいいのか、迷ってしまいますよね。

知りたいのは、釣れるエギ!

今回は、あなたに合ったエギや釣れるカラー・おすすめメーカーをご紹介します。

釣れるエギを選ぶ秘訣!メーカーで迷わないようにする

とにかく釣具店にはたくさんのエギが、釣れるエギとして売られています。

全部試してみたくなってしまいますよね!

あれこれと異なるメーカーのものを手にして買ってしまうのですが、実はこれがよくありません。

例えば3.5号と表示してあるエギ、メーカーによって使い勝手が全く違うのです。

沈むスピードはもちろん、ボディボリュームや沈降角度・自重などにも差があります。

そこでおすすめしたいのが、ひとつのメーカーに絞って買い揃えるということ。

そうすれば、2号の次は2.5号、そして3号・3.5号と買い揃えたとしても、号数の順に沈むスピードは早くなり、その他の要素には統一感が生まれるんです。

釣れるエギの色に注目!どんなカラーが効果的なの?

釣れるエギの色って、ものすごく気になりますよね。

友達がオレンジ系カラーで大きいのが釣れたっ!と言っているのを聞けば、そのカラーを揃えたくなります。

しかしそれではキリがありませんから、カラーを決める目安をお教えしましょう。

まず、藻の多いところならグリーンが保護色となるのでおすすめです。

また、その藻の中でよく目立つ派手なカラーも、釣れるエギの色となります。

ピンクやオレンジなら、よく目立つカラーといえるでしょう。

もうひとつのおすすめは、深い層で威力を発揮するブルーです。

ブルーは太陽光が到達しにくい水深のあるエリアでも、最後まで視認できるカラーとして注目されていますよ。

ボディサイズを変えながらエギングしよう!

釣れるエギのサイズは、2.5号から4号までなら、どれもおすすめでよく釣れます。

ただし、アオリイカのサイズに合わせて使い分けると、もっと釣果が上がりますよ。

秋は新しく生まれたイカが、たくさん泳ぎ回る季節です。

2.5号前後のものを使ってエギングしてみましょう。

冬から春にかけては産卵の時期ですから、接岸してくる大型のイカを狙って4号前後のものが釣れるエギとなります。

わかりやすいエギング解説動画はこちら

2017年に新発売されたものも含めて、さまざまな観点からあなたにとって必要なエギを選ぶようにしましょう。

羽根やシンカーが簡単に外れてしまう粗悪品も出回っています。

信頼できるメーカー選びも重要といえるかもしれませんね。

エギングブームが起こる前からエギの製作・販売をおこなっている老舗メーカー・ヤマシタなら、安心して実釣で用いることができますよ。

釣れるエギのご購入はこちら

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上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

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