ルアー バス 写真

マグトーで秋の急増水リザーバーを攻略しよう!往年のオールドプラグ、その実力や使い方を解説!

FISHING JAPAN 編集部

秋の長雨で、池やダム湖といったリザーバーが、軒並み急増水の状態となっています。

これまで陸地だったエリアも、ほとんどが水没してしまいました。

これではどこを狙って釣りをすればいいのか、迷ってしまいますよね。

そんなときに頼りになるのが、あのオールドプラグで有名なトップウォータープラグ・マグトーです。

ボディ構造に縦割れや首割れを採用するなど、製作の時期によって個性的な変化を見せたことが、人気の理由となっています。

その特徴や使い方・攻略方法を詳しく解説しましょう。

マグトーで攻略できそう?いつもの使い方では攻略困難に見える増水リザーバー

まずはこちらを見てください。

水面 満水 写真

満水状態のリザーバー

梅雨よりも激しく降り続いたイメージのある秋雨。

その影響がリザーバーに表れています。

岸際の木々や陸生植物が、ほぼ冠水しています。

これではいつも実践していた釣り方・ルアーの使い方が、全くできないでしょう。

攻めたいポイントが、ほとんど水没してしまっていますからね。

冠水植物を発見!オールドプラグのペラ付きルアーを試せるのでは?

じっくりと岸際を観察して周ります。

冠水した植物ばかりが目につきますが、よく見てみると、細い枝で覆われているところが何ヶ所かありました。

ここならルアーを奥深くへ突っ込んで探ることができるのではないでしょうか?

例えば、金属製の回転ペラなら、短い移動距離でもアピールできますよ。

こういった使い方をするために、オールドプラグにはペラ付きタイプが多いのです。

縦割れ・首割れ構造に関係なく、マグトーなら植物を突き破ってアクション可能!

そこで思い付いたのが、トップウォータープラグで、十分なウェイトのあるマグトーです。

マグトーとは、オールドプラグで人気の高いヘドン マグナムトーピードの略称です。

最後尾に金属製のペラが付いているので、植物に接触しても破損の心配はありません。

冠水した細い枝の植物周りを徹底的に攻めてみましょう。

そのときに注意したいのが、マグトーが着水してすぐにアクションを加えて、場所を移動させてしまうことです。

急増水で水深がプラスになっていますから、そのぶんバスがルアーに近づくのに時間がかかるかもしれませんよ。

細い枝のあるエリアを端から端までマグトーで攻めていくと、バスが釣れる場所に特徴があることに気づきました。

それは落ち葉です。

風に吹き流されて溜まっていたのでしょう。

となると、バスは風下に集まっていたことになります。

水生の微生物は風に流されやすいため、それを追って小魚が動き、その小魚に引かれてバスが寄っていったと考えられます。

最後尾のペラを回転させて、水飛沫や干渉音を発生させながら、小魚が群れつつ逃げ惑っている状況を演出できれば、近寄ってきたバスに捕食スイッチを入れることができるでしょう。

特徴あるアクションで誘うマグトーの実釣動画はこちら

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