ちんあなごだらけパフェ 画像

「ちんあなごだらけパフェ」がユニークすぎて話題沸騰!食べられるのは京都水族館だけ!

FISHING JAPAN 編集部

「チンアナゴ」はウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種です。

まるで砂底から生えているように、細長い体の半分から頭部を出している姿がたいへんユニークです。

そんなチンアナゴをモチーフにしたパフェに注目が集まっています!

11月11日は「チンアナゴの日」です!

京都水族館は11月11日の「チンアナゴの日」にちなんで、館内がチンアナゴだらけになる「ちんあなごだらけの京都水族館2017」を開催します。

イベントでは、数字の「1」にちなんでチンアナゴとニシキアナゴを111匹ずつ特別展示したり、「京の海」2階には、「ちんあなごアカデミー」が期間限定で登場します。

「ちんあなごアカデミー」では、透明なゲルを砂の代わりに使用し、普段は見ることができないチンアナゴの砂の中のようすを観察できる水槽を設置するほか、チンアナゴが泳ぐ貴重な瞬間やごはんを食べる瞬間をムービーやパネルで解説します。

こちらが「ちんあなごだらけパフェ」です!

こちらが、砂から顔を出す11匹のチンアナゴをモチーフとした期間限定のオリジナルパフェです。

京都水族館内「ハーベストカフェ」で、550円(税込み)で食べることができますよ!

1日限定11食です!

絶対食べたいチンアナゴファンの方は、朝一番にハーベストカフェに行ってみてくださいね!

すでにネットでは話題になっています!

衝撃的な見た目にザワついています!

ちなみに、京都水族館では、去年も「ちんあなごパフェ」を発売していました。

こちらが2016年版です!

京都水族館さんの投稿 2016年11月12日(土)

昨年のちんあなごパフェも可愛いですが、今年はよりクオリティが上がっているような気がします!

この秋は、高クオリティのパフェと、111匹のかわいいチンアナゴを見に、京都水族館へ行ってみてはいかがでしょうか?

イベント開催概要

「ちんあなごだらけの京都水族館2017」

展示期間 : 2017年11月1日(水)~11月30日(木)

展示場所 : 「京の海」2階、「交流プラザ」、「交流プラザ」入口

料  金 : 無料(別途水族館への入場料が必要)

また、11月11日(土)・12日(日)は「チンアナゴの日」特別限定イベントとして、下村 実館長の解説ツアー「ちんあなごってナンダ?」や、お客さま全員でチンアナゴになりきる「なりきりちんあなご」を開催し、「チンアナゴの日」を盛り上げます。

イベント期間中は、チンアナゴの体の柄をイメージするものを身に着けて来館された人にチンアナゴグッズがあたるキャンペーンが実施されます!

楽しいイベントになりそうですね!

釣り人の皆さんもチンアナゴ一色に染まった京都水族館へぜひ行ってみてください!

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