リール 写真

アブ・ガルシア REVO TRVのリーリングがタイラバに最適!

FISHING JAPAN 編集部

釣り人の皆様、アブ・ガルシアという釣具メーカーはご存知ですよね。

長い歴史を持つアブ・ガルシアですが、代表作といえばまず、ベイトリールが頭に浮かぶという方が多いのではないでしょうか。

そんなアブ・ガルシアが2017年5月に、タイラバ専用ベイトリールを発売しました!

その名も、アブ・ガルシア REVO TRVです。

早速、気になる性能をご紹介します!

アブ・ガルシアは元々、精密機械メーカーだった!?

アブ・ガルシアの前身であるABU社は当初、懐中時計や電話度数計の製造、その後はタクシーの料金メーターを手がけ、大きく成長しました。

その後、第二次世界大戦があり、ABU社は新たに釣り道具の販売を始めます。

1952年に発表された「RECORDアンバサダー5000」は、当時の画期的なリールでした!

アンバサダーシリーズの復刻版は、現代でも販売されています。

1979年にガルシア社を買収後は、現在のアブ・ガルシアとして日本向けにもリールなど数多くの商品をリリースしています。

アブ・ガルシア「REVO TRV」のここがすごい!

見ていただくと、一目瞭然ですよね!?

とにかくハンドルが長いんです。

ハンドルとハンドルの間は、驚愕の120mm!

これだけハンドルの長さがあるので、アブ・ガルシア REVO TRVは150~200gの重いタイラバの使用もなんのその。

さらに、ドテラ流しの中でタイにアタックされても重くならずに、ガッツリ巻くことが出来ますね!

一日中、巻き続けることの多いタイラバですが、アブ・ガルシア REVO TRVを使えば疲労も軽減出来ます。

ロープロ設計

アブ・ガルシア REVO TRVロープロ設計は、足からの長さが38mmなんです!

非常にコンパクトなので、手の中に収まりやすく、パーミング性能も抜群です。

DLCコーティングピニオンギヤ搭載

タイラバは巻きの釣りなので、ギアの耐久性が不安になりますよね。

ですが、アブ・ガルシア REVO TRVはDLCコーティングピニオンギヤを使用していますので、心配いりません。

DLCコーティングピニオンギヤは重量物を駆動する、自動車関連に採用されているので耐久性は抜群です!

さらにギアはレンジの調整に幅をもたせることで、タイラバに適したドラグ設定にしています。

そして特殊なグリスを使用することで、よりなめらかな滑り性能が実現しました。

こういった工夫により、アブ・ガルシア REVO TRVのギアは耐久性が非常に高いんです!


スペック表はこちら!

製品名自重(g)ギア比最大ライン巻取(cm)最大ドラグ力(kg)ラインキャパシティ/PE1号ラインキャパシティ/スーパーファイヤーライン1号ボール/ローラーペアリングメーカー希望本体価格(円)
REVO TRV1876:4:1645.5200m250m5/125,000
REVO TRV-L1876:4:1645.5200m250m5/125,000

タイラバは体力もいりますが、釣れたときの感動はとても大きいはず。

最高のスペックを兼ね備えたアブ・ガルシア REVO TRVを味方に、タイラバ釣りに出かけましょう!

公式HPはこちら!

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