ヘラウキ ヘラブナ

シーズン到来!ヘラブナ釣りで重要な役割を持つヘラウキの選び方の秘密を特別公開!!

FISHING JAPAN 編集部

ヘラブナ釣りを面白くさせているのが、ヘラブナ用のウキ、ヘラウキですよね♪

その形は細長く、中には40cm以上になるものもあります。

他の海釣り、川釣りでもこれだけ細長いウキはありません!

この細長く敏感なヘラウキのおかげで、ヘラブナ釣りの魅力が高まっているといっても過言ではないですよね。

今回は、ヘラブナ釣りでとても重要な役割を担っているウキの選び方をお教えしちゃいます!

ヘラウキの構造はボディとトップで出来ていてとってもシンプル!

ヘラウキは細長い流線型のボディと、蛍光色の目盛が刻まれたトップからできています。

ボディの素材は孔雀の羽根が一般的です。

バルサ、発泡スチロールで作られたこともありますが、やはり浮力があることから孔雀が普及されました。

孔雀の羽根を縦に切断した素材で2枚合わせ、3枚合わせ、4枚合わせで作られています。

トップの素材の違いとは?

トップには、中空になっているパイプトップと、中が空いてないソリッドのムクトップと呼ばれるものがあります。

パイプトップは浮力があり、使いやすくて一般的だと言われています。

ムクトップは浮力がない分、仕掛けを振り込んでからの立ち上がりが早く、魚のアタリが大きくゆっくり出る特徴があります。

浮力がないので、エサを付けた時のウキの沈み方が大きくなるので、エサの比重の調節が必要です。

初級者はパイプトップから始める方が、エサのつくり方も簡単に始められます。

良いヘラウキの選び方

価格的には1000円から2000円程度のヘラウキから始めるのが、おすすめです☆

ヘラウキの長さは全体の6割がボディ、4割がトップが目安です。

釣竿との相性は、釣り竿の長さ(尺)とボディの長さ(cm)を合わせます。

例えば、9尺の竿なら9cmのボディとなり全長15cm、13尺の竿なら13cmのボディで全長21cmが目安になります。

ある程度の価格のヘラウキなら、性能はそんなに変わりません。

少なくとも水中で斜めに浮くものは使えませんので浮き方にも注意して見てください。

また、トップの目盛の色も、ボディに近い場所の目盛に赤などの目立つものを選ぶととっても使いやすいのでオススメです。

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