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【な、なるほど!】梅雨時期の風対策は万全?バスの行動を把握して●●を使えばもう完璧!!

FISHING JAPAN 編集部

梅雨前になって低気圧と高気圧の移り変わりがひんぱんになってくると、気になるアレが発生しやすくなります。

アレって??

それは「風」です。

釣りをしながらの風対策、どうしようか迷う方も多いのではないでしょうか??

風が吹いたらバスはどうする?

風の影響を受けて水面が波立つと、バスは物陰に潜んでそれをかわすイメージが独り歩きしています。

実はそんなことはほとんどありません。

人と同じように風除けや雨宿りのするのではと思いがちですが、実はバスは反対の行動に出るんです!!

カバーに隠れるのではなく…

風が吹くと物陰やカバーに隠れずに、バスは泳ぎ回り始めます。

特に梅雨前後の気圧変化の多い時期だと、その傾向は顕著になるんですよ!!

なぜなら、バスが水中にすむ生き物だからです。

風が吹き寄せるエリアに注目!

これを見てみてください!

右から左へ風が吹いて、水面が波立っています。

左に見える岸に、風によって水が打ち寄せられている状態です。

当然空気とよく交わって、酸素の供給量がグンと上がっているエリアになります。

呼吸がしやすいので、バスの活性は上がり、移動スピードも上がるのです。

ポッパーを使え!

そんなときは、チャグ音(=捕食音)を鳴らせるルアーを使いましょう。

どこかで誰かが捕食した!と思わせることができたら、バスは我先に音の鳴った方向に向かい、自らも捕食行動に出ようとするのです。

そこに小魚ライクなルアーを投入すれば、即決で食い付いてくれるでしょう!!

なおかつ、そのルアーが捕食音を出せるポッパーなら、言うことなしですよね!

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね♪

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