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【船釣りマガジン】【スターは遅れてやってくる!?】ヤリイカ

隔週刊つり情報編集部

イカ釣りファンをちょっと不安にさせているのが今シーズンのヤリイカ。

相模湾では、例年なら9月あたり、早い年は8月のお盆過ぎから胴長15cm前後の若いヤリイカが釣れ始めるのだが、今年はほぼ音なしだった。
 
ようやく顔を見せ始めたのは10月に入ってからで、城ケ島沖の水深150~200m付近や、瀬ノ海(二宮沖)の水深100m前後でポツリポツリ。

さらに10月中旬から開幕した期待の小田原南沖(初島周り)も出足は鈍く、今のところ景気のよい情報は見当たらない。
 
けれども相手は自然。

何らかの理由で冬~春の産卵期が1~2カ月ずれたとしたら、これからドッと群れが現れるかもしれない。
 
その可能性にかけて、ここでは初期の小さなヤリイカ(以下小ヤリ)釣りのツボを押さえておこう。

目次

  • ヤリイカ専用ロッドで微かなアタリをとらえる
  • 初期の小ヤリは細く短いプラヅノが有効
  • 底から3~5mを粘り強く誘い続ける
  • 怪しいアタリはとにかく巻いてみる!
  • 今年のヤリはスロースタート。群れよこい、早くこーい!
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