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【船釣りマガジン】ウネリ対策は長めの竿?9月は午後マダコに注目

隔週刊つり情報編集部

8月上旬、外房大原で餌木タコ釣りが始まったと聞き、釣友の上塚さんと大原の第一松栄丸へ向かった。

同宿は予約時に釣り座の指定ができるので、左トモから私、上塚さんの順で並ぶ。 

4時に出船し、30分ほどで太東沖へ到着。

「水深は11mで根掛かりします。注意してください」とのアナウンスで開始。
 
3.5号の餌木とエサ巻きの餌木を付けて投入。

当地では風を舷に当てて広く探っていく横流しの釣りが基本で、東京湾奥と違いウネリもあるため、これをかわすために全長1.8m前後の竿を使う。

誘いは着底してからオモリを底に着けたまま道糸を張って緩めてを繰り返す。

私はオモリに捨て糸を3cm結んでいるが、根掛かり対策と同時に餌木の可動幅を広げる意味合いもある。

目次

  • 根掛かりに苦戦
  • 今後の釣行にも期待
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