バス釣り 小型クランクベイト スピード

【夏のバス釣り】バスが昼間あまり釣れなくなってきた時に試したいテクニックとは?

FISHING JAPAN 編集部

夏といえばバス釣りの季節です!

バスが日陰にいっぱい浮かんでいる時にそこにワームを投げたら、1匹は食ってきますよね。

でも後が続かないっていうことありませんか??

これってどうすれば攻略できるのでしょう?

夏のバス釣り初心者さんにオススメの攻略方法を見ていきましょう!

まずはバスを見つけよう!

春から夏にかけて、急激な水温の上昇などで、バスが水面に浮いてしまうことがあります。

大小さまざまな、と言いたいところですが、ほとんどが子バスですよね。

しかし!時折その真下をビッグバスが泳いでいます。

日陰エリアにそんな状況が発生しやすいです。

日陰は木々の枝の下にできますよ。

なぜ日陰にはバスがいるの?

日陰にはバスが集まっています。

たぶんこれは、他の場所よりも急激な環境の変化に脅かされることがないからでしょう。

直射日光はまぶし過ぎて、いつまでも当たっていられません。

水温も急に上がったり下がったりするくらいなら、できる限り一定温度を保ってくれるほうが、住むには安定します。

夏のバス釣りで大事なのは「スピード」だった!

そんな日陰にワームを放り込んでみたら、とりあえず1本は釣れました。

でも後が続かない!というケース、味わったことがありませんか?

そういうときは、エサっぽいもの食わせにかかるのではなく、バスに見切られないようなスピードを用いてアプローチしてみましょう。

びっくりするくらいの早巻きでハイスピードを演出するもよし、途中でピタッと止めるもよし。

通常ではまず試さないスピートで、小型のクランクベイトを操ると、これまたびっくりするくらい次々とバスが釣れてしまいます。

特に昼間、どうすることもできないほど釣れない時間帯に、ぜひ試してみてください。

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ライター紹介

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FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN編集部は5人体制で編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテランや釣り雑誌元編集長、人気インストラクターなど、バラエティに富んだ総勢15名が在籍し、幅広い記事を毎日配信しております。

上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

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