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初夏のビックバス探しのヒントは子バスが持っている!?共食いを利用したビッグバスゲットの秘訣って…??

FISHING JAPAN 編集部

暖かくなってきて、もう夏日のような暑さの日もありますよね。

そんな初夏の池には、陽射しを避けるように子バスの群れが泳いでいるのが見えます。

ビッグバスも時折見かけるのですが、すぐに見えなくなってしまいますね。

どうすれば今まで手にしたこともない大きいサイズのバスをゲットできるのでしょう?

ヒントは子バスが持っている!

実は、ヒントは子バスにあります!!

歩いてその姿を見つけたら、ワームや小型シャッドなど、食い付きやすそうなルアーを投げてみてください。

群れで取り合いをしてくれているなら、そのうち可愛いのが釣れてきますよ。

ほら、釣れたっ!

群れている子バスは比較的簡単に釣れます!!

ビックバスのとある習性に注目!

「えっ!?子バスって、ビッグバスを引き連れるの?」

はい、産卵後の初夏にかけて、子バスを食べるビッグバスがいるんです!!

いわゆる共食いですね。

夏から秋にかけても共食いはひんぱんにおこなわれるのですが、産卵後の体力回復のために、初夏にも同様の動きをするビッグバスがいるんですよ。

傷ついた子バスを見つければ・・・

子バスの群れ釣りを繰り返して全部釣り切ってしまったら、さすがに次は釣れなくなってしまいます。

目的はビッグバスを釣ることですから、その手がかりが子バスに刻まれていないか、よく観察してください。

ビッグバスは、子バスを口に入れた後、吐き出すことがあります。

この時に子バスに傷がついてしまいます。

体の側面やヒレに負傷の痕が見られる個体は、ビッグバスを伴なって回遊している可能性が極めて高い!というわけです。

まずは子バス探しから始めてみませんか?

ビッグバスを見つけるヒントをゲットできるかもしれません!!

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