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【船釣りマガジン】[熱血!照英の釣りバカ紀行(第3回)]タイラバが俺を導いてくれるお地蔵さまに見えてきた。

隔週刊つり情報編集部

午前3時半。

真っ暗な漁港で、知らないおっさんが紫外線ペンライトを怪しげな箱に照射しながら近づいてきたら、普通は逃げる。
 
でも、照英は違う。

「あ!それ、紫外線で光らないネクタイとか、タイラバを選び出す方法ですよね!」
 
紫外線おじさんは答える。

「そうそう。光量が多い昼間はシルエットでアピールしたいですからね。あ、ワタクシ、古谷と申します」
 
これが照英と、ダイワのタイラバ(ルアーその他もろもろ)開発者・古谷英之の初対面のあいさつである。
 
古谷英之の箱からは、タイラバ、ネクタイ、ワーム、メタルジグ、なんでも解説付きで出てくる。

まるで博士だ。
 
今回は古谷ハカセをパートナーに、タイラバで大ダイを狙う。
 
4時。

薄闇の中を出港する。

最大のチャンスは夜明け前後。

魚の警戒心が薄い、コマセ釣りの船が来る前など、様ざまな理由で、今、洲ノ崎沖のタイラバは朝一が最大のチャンスだ。

目次

  • 逆に言えば、朝一を逃すと大ダイ獲得率はガクンと下がる
  • 照英の自己記録を更新する3㎏のマダイであった。
  • 「だれかのまねをするのではなく、俺をまねさせるぐらいの気持ちで向かっていかないと、マダイはこっちを向いてくれない」
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