ルアーのアップ写真

スティーズペンシルに最長サイズ【85F】新登場!2022年新ペンシルベイト

FISHING JAPAN 編集部

バス釣り用の小型ペンシルベイトとして人気の高い、ダイワのスティーズペンシルシリーズ。

既存モデルの2種類に加えて、2022年最大サイズの86Fが追加ラインナップされます。

その特徴や使い方、マッチしそうなおすすめタックルについてご紹介しましょう。

スティーズペンシルってどんなルアーなの?

スティーズペンシルとは、ダイワから発売中のバス釣り用ペンシルベイトのことです。

既存モデルのサイズは、60mmと75mm。

2022年には、そこに86mmサイズの86Fが新しく追加されます。

ウエイトは10.3gもありますから、ベイトタックルで飛距離を伸ばすことが可能になるでしょう。

フックは、6番サイズのサクサス加工トレブルフックを、お腹と最後尾に標準で装備しています。

6番もあれば、かなり大型のバスが掛かっても、上手くフッキングすることができそうです。

スティーズペンシルシリーズが合計3種類となり、どれもコンパクトでひと口サイズに仕上げられています。

これは、日本のフィールド=野池・湖・河川などに棲んでいるベイトフィッシュのサイズに合わせてのこと。

よく似たボリューム感のものが水面に浮いていたら、バスはエサだと認識しやすいでしょう。

丸飲みしやすいボリュームに仕上げたことで、フッキング後にバレてしまうのを防ぐ役割も担っています。

せっかくバイトしてきたバスを、みすみす逃がしてしまうのは、ちょっともったいないです。

それを効率よく防ぐための、ひと口サイズだと考えてください。

またスティーズペンシルシリーズは、後方重心設定になっています。

体内のウエイトボールが最後尾に寄っていることで、軽くキャストしても飛距離を伸ばすことができます。

スリムな細身ボディが空気抵抗を抑えますから後方重心との相乗効果で、ロングキャストを決めてください。

広範囲を探れることにつながり、バスが釣れる可能性も飛躍的に伸びるでしょう。

トップウォータールアーなので、かなり浅い水深エリアでも、引っ掛かりを気にせずキャストすることが可能です。

初めての釣り場で、真っ先にラインに結ぶのをスティーズペンシルにすれば、パイロットルアーとして活躍してくれるのは間違いないでしょう。

スティーズペンシルの浮き姿勢に注目!

スティーズペンシルシリーズは、ボディのほとんどが水中に没して、ほぼ鼻先部分だけが水上に出るような立ち浮き姿勢を取ります。

こうすることで、激しいロッドワークを加えてドッグウォークさせても、水上に飛び出してしまったり、アクションが破綻してしまうことを抑えています。

またバスがバイトしてきたとき、ボディのほとんどが水中に存在すれば、フッキング効率はアップするでしょう。

釣るための工夫がしっかりと盛り込まれているのが、スティーズペンシルシリーズの強みといえそうです。

できる限り移動距離を短くすれば、後追いしてきたバスをバイトに持ち込めるので、バスの存在を視認できるように偏光グラスをかけておくことをおすすめします。

合計8種類のカラーバリエーションが用意されているスティーズペンシル86F!

新しいスティーズペンシル86Fには、全部で8種類のカラーバリエーションが用意されています。

●ワカサギカラー

●スペシャルシャイナーカラー

●ブラックカラー

●ナチュラルゴーストシャッドカラー

●長谷川ピンクVer.1カラー

●長谷川ピンクVer.2カラー

●長谷川ピンクVer.3カラー

●シークレットチャートカラー

視認性の高いものを選べば、ロングキャストしてもルアーの位置を確認しやすいですし、バスがバイトしてきた瞬間もとらえやすいでしょう。

リアルなベイトフィッシュ系配色なら、浮かしたままでもアタックしてくる可能性があります。

ボトムに何か沈んでいるポイントなら、しばらく静止して誘いをかけてみるのもいいかもしれません。

スティーズペンシル86Fを操作するのにおすすめのタックルを選んでみた!

それではスティーズペンシル86Fをキャストしてアクションさせるのに適した、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

ロッドは、MLパワー前後のブランクスを持ったベイトロッドがマッチします。

モノフィラメントラインでもPEラインでも、ダイブアクションやドッグウォークアクションを展開しやすいでしょう。

ベイトリールはロープロファイルデザインのものなら、手首スナップを活かしたロッドワークを実践しやすくなります。

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短めなブランクスでMLパワーブランクスを採用した、ダイワリベリオンシリーズのベイトロッドです。

全長は1.91mですから、取り回ししやすい長さに設計されています。

これなら水面へ向けてロッドティップを下げても操作できますし、水面を誤って叩いてしまうようなトラブルも、発生しにくいでしょう。

自重は95gと、とても軽く作られています。

手首のスナップを利かせてロッドワークしても、さほど疲れを感じずに続けられるはすです。

先径/元径は、1.6/10.9mmとやや細目になっています。

適合するルアーウエイトは、3.5gから14gまで。

適合するラインは、6lbから14lbまでです。

ナイロンラインの12lb程度を用いると、水面に浮いてくれてドッグウォークアクションを繰り出しやすいでしょう。

ブランクスのカーボン素材含有率は、99%です。

実際に手に取って操ってみると、とても軽くてシャープに仕上がっている印象です。

トゥイッチやジャークなどを繰り出しやすく、ラインスラックを発生させてペンシルの向きを変えたり、スライドウォークさせやすいです。

ガイドバランスも良好で、ブランクスの曲がりに対して上手くラインを這わせてくれます。

ガイド足にラインが絡まりにくいのも、大きなメリットといえるでしょう。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

グリップも握りやすいですから、水に濡れた手でも難なくロッドワークを繰り出せます。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 19 タトゥーラ TW 100SH (2019モデル)

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タトゥーラTWシリーズは、姿勢の低いロープロファイルデザインを採用しているベイトリールです。

ギア比は7.1対1ですから、ハンドル1回転につき75cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

自重は195gと軽めで、最大ドラグ力は5kgに設定。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら14lbを115m巻けます。

ハンドルの長さは90mmで、ボールベアリングは7個搭載しています。

実際にフィールドで使ってみると、とても扱いやすくてバックラッシュトラブルも抑えられている印象です。

ダイワ独自のTWSが機能していて、ライン放出がとてもスムーズにおこなわれているからでしょう。

パーミングもしやすく、ロッドワークはもちろんフッキングも上手く決まりました。

実売価格は1万円台と、とても低価格な設定に抑えられています。

これならロッドと一緒に購入することも、検討しやすいでしょう。

16lb以上の太いラインも巻きやすいですし、PEラインの3号から4号クラスもマッチします。

スティーズペンシル86Fの気になる発売日はいつ?

スティーズペンシル86Fの気になる発売日は、2022年の6月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,400円です。

梅雨から夏にかけて、バスはトップウォータールアーに激しくバイトしてきますから、スティーズペンシル86Fで果敢にアプローチしてみましょう。

カバーやストラクチャー周りはもちろん、沖合いに浮かぶ枝や葉にもバスが付いていることがあります。

ロングキャストを敢行して、さまざまなポイントへアプローチしてみることをおすすめします。

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