ロッドとリールのアップ写真

MC750X 3lb UL111は2022年新発売のオールインワンタックル!ちょい投げルアー釣りを楽しもう

FISHING JAPAN 編集部

軽量でコンパクトなタックルがあれば、子供や女性も釣りを楽しみやすくなるのは間違いないでしょう。

2022年にダイワから新登場するロッド+スピニングリールの組み合わせタックル・MC750X 3lb UL111なら、カンタンにさまざまな釣りを始められます。

その特徴や使い方、マッチしそうなルアーや仕掛けについてご紹介します。

MC750X 3lb UL111とは

MC750X 3lb UL111とは、2022年ダイワからリリースされる、軽量&コンパクトなオールインワンタックルのことです。

ロッドとスピニングリールが最初からセットになっている、オールインワンタックルですから、ルアーや仕掛け・エサなどを用意しておけば、すぐに釣りを始められるでしょう。

全体的なウエイトが軽くなっていて、ロッドの長さも短めなので、子供や女性が釣りをしやすくなっています。

まずは、ロッドのスペックから。

全長は1.11mと、かなりショートレングスなブランクスに設定されています。

でも1mを超えているので、5g程度のウエイトのルアーや仕掛けなら、じゅうぶん飛ばせる能力を備えているでしょう。

穴釣りをするのにテトラ帯へ入って行くのにも、ショートレングスのほうがトラブルを抑えることができます。

継目は無く1ピース構造を採用していますから、ブランクスをしっかり曲げながら魚を弱らせることが可能です。

ウエイトは75gと、ロッドにしてはとても軽く作られています。

これなら一日中釣り場で振り回していても、手首や肩・ヒジ・腕などに疲れを感じてしまう展開には、なりにくいかもしれません。

先径/元径は、1.2/6.2mmと細めなので、小型魚のショートバイトにも追従して曲がってくれそうな、ウルトラライトアクションに仕上がっています。

適合するルアー・仕掛けウエイトは、0.8gから5gまで。

例えば、ワーム+ジグヘッドのジグ単なら、さまざまなシチュエーションでキャストすることができますし、流行りのマイクロメタルジグや鉄板系バイブレーションルアー・ミノー・シャッド・ポッパーなども扱えるでしょう。

エサ釣り用の仕掛けなら、ちょい投げ仕掛けや穴釣り用ブラクリ仕掛けなどに対応可能です。

ブランクスのカーボン素材含有率は、20%です。

ということは、ほとんどグラス素材なので、よく曲がり込んで魚を弾いてしまうトラブルを抑え込めるはずです。

MC750X 3lb UL111のリールに注目!

MC750X 3lb UL111のリールスペックもチェックしてみましょう。

小型のスピニングリールで、番手は1000番よりもコンパクトな、750番を採用。

ギア比は5.1対1ですから、ハンドル1回転につき58cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

ウエイトは175gと軽めで、最大ドラグ力は3kgに設定。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら3lbを150m巻けますから、ナイロンラインの3lbを150m最初からスプールに巻いてあります。

ボールベアリングは、1個搭載しています。

ちょい投げ程度のキャスティングはもちろん、バーチカルにルアー・仕掛けを落として探るのにも向いています。

リールハンドルが折れ曲がるワンタッチハンドルになっているので、収納して持ち運ぶのがとても楽でしょう。

MC750X 3lb UL111の有効な使い方!

MC750X 3lb UL111の使い方として挙げられるのは、前述のようにちょい投げ釣りや穴釣り。

手軽に楽しめる釣りを、より一層カンタンにしてくれそうなのが、このタックルでしょう。

何より軽量&コンパクトなので、釣りをすることに慣れていない初心者アングラーや、子供・女性も積極的に楽しめるのが嬉しいです。

2ピース仕様ではないので、ロッドを継ぐという作業も釣り場でおこなわなくて済みますし、ショートレングスなブランクスが、魚の引きをダイレクトに伝えてくれます。

グググッ!とロッドティップが引き込まれる瞬間、荒々しい生命感を自らの手でとらえることになりますから、釣りの面白さにハマってしまうかも。

ぜひ家族みんなで釣りを楽しむきっかけ作りに、積極的に活用してください。

MC750X 3lb UL111で操るのに向いているおすすめアイテムを選んでみた!

MC750X 3lb UL111に結んでキャストするのに適している、おすすめのアイテムを取り上げてみましょう。

まずは、ルアーから。

小型で誘いをかけつつ、ある程度の広範囲を探りたいなら、5gの鉄板系バイブレーションルアーがベストマッチです。

ブルブルと振動が手元に伝わってきやすいですし、魚か食い付いた瞬間もとらえやすくなっています。

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藤木淳プロが主宰するフラッシュユニオンから、5gの鉄板系バイブレーションルアーがリリースされています。

とてもコンパクトでキャストしやすく、着水後は一気にボトムまで沈んでくれます。

着底後ロッドを持ち上げると、極めて短い移動距離の中で振動をスタートさせ、そのブルブル感が手元にしっかり伝わってくるのが特徴です。

そのままリトリーブしてもかまいませんし、リールハンドルを回すのを止めて、再び着底させるのも効果的な誘いとなります。

リフト&フォールを繰り返しながら、反応してくる魚を増やしていくのがベターでしょう。

フックは、腹部と最後尾の2ヵ所に付いていて、どちらもフッ素コートのダブルフック。

根掛かりしてしまう確率を抑えていますし、魚の口を貫通しやすいフックポイントも備えています。

実際にフィールドで使ってみると、とても薄いボディに設計されていて、振動が細かく強い印象です。

これならフラッシング効果はもちろん、発生する波動による引き寄せ効果も高いでしょう。

魚が食い付いてくると、この振動がピタリと止むので、手元でとらえやすいメリットも持っています。

カラーバリエーションも多く、釣り場のシチュエーションにマッチしたカラーで攻めてみるのがいいでしょう。

ゴールド系のカラーなら、水深のある層でも濁り潮状態でも、よく目立ってくれるはずです。

実売価格は900円前後と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

海水エリアで用いた場合は、帰宅後真水で洗って乾燥させることを忘れないでください。

そのままにしておくと、フック周りに錆びが発生してしまい、次回の釣行ですぐに使えなくなってしまいます。

フックポイントのチェックはまめにおこなうようにして、鈍ったかな?と感じたら新しいフックと交換するようにしましょう。

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オーナーばりから発売中の、軽量ブラクリ仕掛けです。

ダークレッドカラーに配色されていて、1号という軽めのウエイトになっているので扱いやすいでしょう。

もっと重い仕掛けも選べますが、MC750X 3lb UL111が耐えられる範囲の重さにとどめておきましょう。

フックにはエサやワームを装着して、テトラの隙間やコンクリート護岸の際などに落とし込んでいきます。

着底したらラインを張り気味にして、しばらく放置。

アタリが無ければ巻き上げて、別の隙間を狙ってみます。

穴釣りに用いるエサは、虫エサ・エビよりもサバの切り身などのテカリのあるもの、引きちぎれにくいものがおすすめ。

丁寧に誘いをかけつつ、アタリがあればやや送り込んでからフッキングするようにしたいものです。

実売価格は300円前後と、とても低価格な設定に収まっています。

MC750X 3lb UL111の気になる発売日はいつ?

MC750X 3lb UL111の気になる発売日は、2022年の5月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、9,600円です。

手軽に釣りを楽しみたい人に、ぜひ使ってもらいたいタックルといえるでしょう。

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