バケツのアップ写真

EVAお魚まる見え水汲みバケツ角なら釣った魚を観察できる!2022年新登場の透明バケツ

FISHING JAPAN 編集部

防波堤や磯場などへ釣りに出かけたとき、釣り上げた魚をどのようにしていますか?

いきなりクーラーボックスへ放り込んでしまうのは、ちょっともったいないです。

水汲み用のバケツを持参して、その中に放って泳がせながら、魚が生きている姿をじっくり観察してみましょう。

釣りに関するさまざまなヒントに、ふと気づくことになるかもしれません。

2022年プロックスからリリースされるバケツ・EVAお魚まる見え水汲みバケツ角なら、観察するのに適しています。

EVAお魚まる見え水汲みバケツ角とは

EVAお魚まる見え水汲みバケツ角とは、2022年にプロックスから新発売される、水汲み用のバケツのことです。

サイズ設定は、4種類用意されています。

最も小さなタイプで、W12×D12×H16cm。

容量は1.8Lで、角張った外観に仕上がっています。

汲める水の量が少なめですから、子供や女性でも手軽に海水を汲み上げることができるでしょう。

付属のロープは、全長が8mもありますから、足場の高い防波堤や磯場からでも扱いやすい印象です。

ボディ本体の素材には、EVAを使っているので、何度もフィールドで使えるメリットを持っています。

しかも透明タイプですから、水を汲んで中に魚などの水生生物を放てば、生きている状態を間近で観察することが可能に。

ついさっきまで海を泳いでいた魚や、磯の岩・防波堤の壁に付いていたタコ・ヒトデ・エビ・貝類なども見ることができるでしょう。

次に小さなタイプが、W18×D18×H18cmで、容量5Lタイプ。

あとは、W21×D21×H20cmの容量7Lタイプと、W24×D24×H22cmの容量11Lタイプから選べるようになっています。

さすがに最大サイズの容量11Lタイプともなると、満水状態のものを海水面から引き上げるのはひと苦労でしょう。

大人の男性が率先して水を組み上げるようにして、安定した場所へ置いてください。

水族館でも生きた状態の水生生物を観察することはできますが、それらは自分で釣り上げたものではありません。

ルアーをキャストしたり、エサを付けた仕掛けを投入したりして、自らの手で獲った生き物には、格別の愛着が湧くでしょう。

それらを生きたまま観察できる機会は、子供にとってかけがえのない体験になるのは、間違いありません。

アクアリウムを趣味としている大人にとっても、とても魅力的な体験になることでしょう。

釣り以外でも使えるEVAお魚まる見え水汲みバケツ角!

EVAお魚まる見え水汲みバケツ角は、釣り以外のシチュエーションでも活用することができます。

例えば、流行りのキャンプ。

近くを流れる河川の水を汲み上げて、テントのそばに置いておけば、さまざまな場面で使えるのは間違いありません。

また自宅では、防災用の水汲みバケツとしても、じゅうぶん転用可能でしょう。

透明のEVA素材は、擦れによるキズが付きやすいので、あまり接触・干渉を繰り返さないように気を付けて扱いたいものです。

せっかくの透明が擦れキズで見えにくくなってしまったら、活用できる範囲が狭くなってしまいます。

合計で2種類のカラーバリエーションから選択可能!

EVAお魚まる見え水汲みバケツ角には、各サイズに2種類のカラーバリエーションが用意されています。

●ブルーカラー

●レッドカラー

お好みのカラーを選んで、アウトドアの現場へ持ち込むようにしてください。

他のタックルボックスやクーラーボックスなどと、カラーコーディネイトしても楽しいかもしれません。

EVAお魚まる見え水汲みバケツ角と一緒に釣り場へ持ち込みたいおすすめアイテムを選んでみた!

EVAお魚まる見え水汲みバケツ角と一緒に、釣り場などのアウトドアフィールドへ持ち込みたくなるおすすめアイテムを取り上げてみましょう。

魚を釣り上げるなら、ロッドやリールがあれば万全ですが、水生生物を直接獲るなら、ランディング用ネットは欠かせません。

細かな目で小さなネットなら、エビなどの小さな生き物を採取できますし、タコ・イカ・貝類なら大き目のネットが扱いやすいでしょう。

BUNDOK(バンドック) 魚網 三角型 ガード付 120-20 BD-612 アミ ブルー W20xL90~140cm

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比較的小さな水生生物を捕獲するのに適している、長さの伸縮自在なランディングネットです。

ネットの幅が20cmで、長さは90cmから140cmまで切り換えることができます。

ネット部分のサイズは、約)20x20cmで、深さは15cmに作られています。

本体のパイプ径は、内管が約1cmで外管が1.3cm、グリップ部分は1.8cmです。

材質には、ナイロン・ステンレス・ポリプロピレンが使われています。

ウエイトは約210gなので、子供や女性でもしっかり握って扱える程度の重みに抑えられています。

実際に手に取ってみると、結構な長さで広範囲を探れる印象です。

小型の生き物でもじゅうぶんとらえられる網目ですし、強さも兼ね備えていて、カンタンに破断してしまうような弱さは感じられません。

小河川や水路でガサガサをするなら、もう少しパイプ部分に剛性があったほうがいいでしょう。

海辺で歩いているカニなどをとらえるのに、向いているといえそうです。

実売価格は900円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

これならフィールドに出かける家族の人数分を、揃えておくのも容易いでしょう。

使用後は、ネット部分をそのままにせず、真水で洗ってから暗がりで自然乾燥させてください。

塩水がパイプの内部に入ったままにしておくと、伸縮するのがスムーズにおこなえなくなるかもしれません。

濡れタオルを絞った状態で、拭き取り作業をおこなうようにしましょう。

プロックス(PROX) オートランディングザコネット シルバー PX426S

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プロックスからリリースされている、網目の細かなランディング用ネットです。

枠のサイズは、20cm×15cmとコンパクトで、柄・枠カラーはシルバー、ネットカラーはピンクになっています。

全長は41cmから53cmまで伸縮するようになっていて、さほど長くはないものの、細かな作業はやりやすいでしょう。

収納すると、長さ25cmにまで小さくなります。

ワンタッチで長さの切替ができるのが便利で、コンパクトな状態からレバーをスライドさせると、ランディングに使えるようになります。

川虫や小エビ・小魚をすくうのに効果を発揮する、三角枠形状を採用しています。

実際に手に取って釣り場などで使ってみると、水際近くまで歩み寄りしなければならないものの、作業しやすい印象を受けます。

獲った生き物は、ネット上で判別しやすいですし、水汲みバケツにも移しやすいでしょう。

実売価格は900円台と、とても低価格な設定に収まっています。

海や河川・水路などのフィールドに積極的に持ち込んで、多種多様な水生生物をつかまえてみましょう。

細かな網目なので、使った後は逆側から真水をかけるようにして、付着したゴミ類などを流し落しておくのがベターです。

網目の破損を防げますし、とらえた生き物も発見しやすくなるでしょう。

EVAお魚まる見え水汲みバケツ角の気になる発売日はいつ?

EVAお魚まる見え水汲みバケツ角の気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。

メーカー希望販売価格はオープン価格設定なので、千円未満の実売価格になりそうです。

大小サイズを確保してクルマに積んでおけば、釣り場やキャンプ場などに出かけた際に、すぐに取り出して活用できるでしょう。

子供と一緒に生き物観察をした思い出は、くっきりと記憶に残るはずです。

これまで見たことのない生き物に遭遇したら、ネットサイトやアプリでチェックしてみるのも楽しいかもしれません。

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